真夜中のブログ。

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FLYING SAUCER 1947 〜予告編〜


最初は狭山の一夜限りのライヴに出るためのバンドだったんだけど
結局何箇所かツアーを回るようになって…そこら辺から、面白くなってきたの。

(細野晴臣)

05年以降、これまでのSKETCH SHOWでのエレクトロニカ路線から一転して
1stソロ『HOSONO HOUSE』の頃のようなフォーキー/カントリー路線へシフト
精力的にライヴアクトを重ねてきた細野晴臣さん。

その総括的なニューアルバム『FLYING SAUCER 1947』[9/26発売]へと至る
「カントリー・ロード」(=最近のライヴアクト)を、アルバムリリースに先駆けて振り返ってみました。
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| ***YMO | 00:00 | comments(3) | trackbacks(1) | pookmark |
SAKAMOTO plays YMO #4
教授による「YMOクラシックの再演」をこれまで特集してきましたが…YMO活動初期においては、逆に教授のソロ曲をYMOが演奏する、というケースも結構ありました。「THOUSAND KNIVES」「THE END OF ASIA」なんかがその代表例ですが、今回特集する「Riot in Lagos」もまた、そんな逆輸入パターンの1曲です。



あの曲(=「Riot in Lagos」)は、すごく好きなんですよ、未だにね。奇跡的な出来だと思ってるんです。YMOの理想の音でもあったんですよ。いちばん難しいのは、やっぱりワンコードの曲なんですね。それは3人のテーマでもあった。ワンコードでかっこいい曲が作れたらいいねって。自分が作る前に、そういう見本があったってことで、手っ取り早いってことでね。ワールドツアーの1曲目に持ってきたんです。(細野晴臣)

「Riot in Lagos」の持っている過激さみたいなものを、YMOに吸い取られちゃうのはいやだなっていう(笑)。でも一方で(テクニック的に)あれを生でできるとしたら、YMOぐらいしかいないから。あれを生でやる快感みたいなものはありましたし、細野さんが評価してくれたっていう喜びもあるし、複雑でしたね。(坂本龍一)

こういった内部事情をはらみつつも、YMOの2度目のワールドツアー「FROM TOKIO TO TOKYO」(80)で演奏されたことで、教授のソロクラシックとしてだけでなく、YMOクラシックとしても重要曲となった「Riot in Lagos」は…教授のコメントのとおり「生でできるとしたらYMOぐらいしかいない」からなのか、それ以降ソロでもず〜っと演奏されることはありませんでしたが…
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| ***YMO | 01:54 | - | - | pookmark |
SAKAMOTO plays YMO #3


(「PERSPECTIVE」は)原曲はシンセで多重録音した曲ですけど、ピアノだけでやったらどうなるか…と思って取り上げてみました。この曲はYMOが終わる年に作ったので、この曲や「ONGAKU」などはソロのような意識で作っていたのを覚えています。
(坂本龍一、『/04』発売時のコメント)


教授のコメントのとおり、娘・坂本美雨のことを歌ったという「音楽」も、スティーリー・ダンを意識したという「PERSPECTIVE」も、教授のソロ曲みたいなものなので、セルフカヴァーもわりとオーソドックスなアレンジ。ちなみにこの2曲は、個人的には教授の「歌モノ」の極みだと思います。
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| ***YMO | 00:58 | - | - | pookmark |
SAKAMOTO plays YMO #2


幸宏と僕は、最初「BEHIND THE MASK」を聴いたとき、非常に当たり前の曲に聴こえたんですよ。なんてことはない曲と、うかつにそう思ったんですね。だから僕、プロデューサーとしては失格なんですけどね(笑)。それほどの名曲とは知らずにね。(細野晴臣)

(NY)ハラーでやったときのことをよく覚えてるんですよ。客に言われたのが「BEHIND THE MASK」はロックンロールだと。それがすごく新鮮でね。ロックだ、ロックじゃないという捉え方が、アメリカ人の中にはあるんだと。アングロサクソンの耳に飛び込んでくるコード進行というのがあって。自分たちの血が震える、波立つようにロックに聞こえてしまうものがあるというのを、あそこで垣間見たっていうね。(坂本龍一)


細野さんと教授のコメントのとおり、R&Rフォーマットの「BEHIND THE MASK」は、むしろ海外での評価が高かった楽曲。以下、有名な話ですが…(クインシー・ジョーンズの勧めで)マイケル・ジャクソンが新たに詞を書き加えた「BEHIND THE MASK」のカヴァーを、アルバム『BAD』(87)に収録する予定でしたが、結局頓挫。(補作詞したということで)ロイヤリティの半分を要求したマイケルとの折り合いがつかなかったからだそうですが…カヴァーの補作詞なのに半分って、ちっちゃいぞ、マイケル!
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| ***YMO | 00:16 | - | - | pookmark |
SAKAMOTO plays YMO #1
93年のYMO再生、02年以降のSKETCH SHOW+坂本龍一=HUMAN AUDIO SPONGE、そして今年の再々生YMOもしかり。アップデイトなアレンジによる「YMOクラシックの再演」に興奮しつつ、もっと直球アレンジで聴きたいなぁと感じてしまうのは、ファンのワガママなのかかもしれませんが…ソロ活動で(意外と)いちばんYMOの楽曲を取り上げている、教授の「YMOクラシックの再演」を聴くと、(あくまで個人的な嗜好でですが)正直本家のセルフカヴァーより断然カッコイイ!



あんなにきちんと書かれている、和声もメロディーラインもできあがっている曲を、なんとか壊したいっていう思いがあって。でもライヴでいろいろ試してみても、やっぱりどうしてもオリジナルの形に落ち着いちゃうんですよね。あれがいちばん正しい。メロディーとハーモニーの関係が非常に一体となっているというか、密接に動いているので、その和声感とかハーモニーの解決感とかが表現されないと、メロディーも生きてこないから。
(坂本龍一)


教授のコメントどおり…ポップなメロディーと転調しまくるコードワークといい、微塵の隙もない完璧な演奏といい、その完成度の高さゆえに(どちらかというと)直球アレンジで演奏されることの多い「東風」。また、コード感がキモの楽曲だけに、ピアノソロや、クラシカルなトリオアレンジでもたびたび演奏されてきました。
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| ***YMO | 01:26 | - | - | pookmark |
HASYMO

SKETCH SHOW+坂本龍一=HUMAN AUDIO SPONGE(HAS)によるチャリティライヴ(「SMILE TOGETHER PROJECT SPECIAL LIVE 2007」)が5/19に行われました。02年以降、不定期ながら続いているプロジェクトなので、それほどサプライズではないにせよ、やっぱり「RYDEEN 79/07」リリース後のライヴということで、注目度は断然高く…これまで同様、SKETCH SHOWの楽曲を中心としながらも、「以心電信」「Ongaku」「Cue」、そして「Rydeen79/07」など、今まで以上にYMO度数の高い選曲。

以心電信 / スポーツマン / Fly Me To The River / Mars / Flakes / Everybody had a hard year / Riot in Lagos / Ongaku / Resque / Turn Turn / Supreme Secret / Wonderful to me / War & Peace / Rydeen 79/07 / Chronograph / Ekot / Cue
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| ***YMO | 01:34 | - | - | pookmark |
YMO、再々結成!!…の続報。
2/3のブログで紹介した、YMO再々結成ですが…その3人でのライヴが決定しました。といっても、YMOではなく、例の「HUMAN AUDIO SPONGE」名義のライヴですが。

 SMILE TOGETHER PROJECT SPECIAL LIVE 2007
 出演: HUMAN AUDIO SPONGE
     (高橋幸宏+坂本龍一+細野晴臣)
 日程: 5月19日(土)
 場所: パシフィコ横浜国立大ホール
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| ***YMO | 00:09 | - | - | pookmark |
細野晴臣…の続報。
2/19のブログで紹介した、細野晴臣さんのトリビュート・アルバムの詳細が発表されました。

 細野晴臣トリビュート・アルバム
 -Tribute to Haruomi Hosono-
(07/4/25発売)
 はっぴいえんど、ティン・パン・アレーから、YMOの活動を通じ、日本のポ
 ップス・ロックの源流を作った細野晴臣をリスペクトする国内外のアーティ
 ストが一堂に会した、歴史に残るトリビュート・アルバム!!
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| ***YMO | 00:09 | - | - | pookmark |
細野晴臣
 最近の細野晴臣さんの活動はまさに「原点回帰」モード。
 70年代の活動を総括するかのように、昨年「はっぴいえん
 ど〜トロピカル三部作」期の楽曲をフィーチャーしたライヴを
 敢行。そして今年、そのトロピカル期の中でももっとも「濃い」
 クラウン期のボックス発売、そしてYMO再々結成…。
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| ***YMO | 01:08 | - | - | pookmark |
YMO、再々結成!!

 サディスティック・ミカ・バンド、寺尾聡、チューリップに続く
 キリンラガーのCM企画として、つ、ついに…
 YMOが再々結成!!
 そしてCM曲は…「RYDEEN 79/07」
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| ***YMO | 02:09 | - | - | pookmark |

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