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Paul McCartney "Back In The US"
JUGEMテーマ:The Beatles


『Wings Over America』から26年
全米が泣いた、2002年怒涛のライヴアルバム
***** ポール・マッカートニー『バック・イン・ザ・U.S. ~ライヴ2002』
Back in the U.S. / Paul McCartney
2002年11月発表 [米8位(プラチナ×2)]
produced by David Kahne

[Disc 1]
1. Hello Goodbye 
ビートルズ『マジカル・ミステリー・ツアー』[67年]
2. Jet ポール・マッカートニー&ウイングス『バンド・オン・ザ・ラン』[73年]

3. All My Loving ビートルズ『ウィズ・ザ・ビートルズ』[63年]
4. Getting Better ビートルズ『サージェント・ペパーズ~』[67年]

5. Coming Up ポール・マッカートニー『マッカートニーll』[80年]
6. Let Me Roll It ポール・マッカートニー&ウイングス『バンド・オン・ザ・ラン』[73年] 
7. Lonely Road
  ポール・マッカートニー『ドライヴィング・レイン』[01年]
8. Driving Rain ポール・マッカートニー『ドライヴィング・レイン』[01年] 
9. Your Loving Flame ポール・マッカートニー『ドライヴィング・レイン』[01年]
 
10. Blackbird
  ビートルズ『ザ・ビートルズ』[68年]
11. Every Night ポール・マッカートニー『マッカートニー』[70年]
12. We Can Work It Out ビートルズ シングル[65年]
13. Mother Nature's Son  ビートルズ『ザ・ビートルズ』[68年]

14. Vanilla Sky ポール・マッカートニー『ドライヴィング・レイン』[01年] 
15. Carry That Weight  ビートルズ『アビー・ロード』[69年]
16. The Fool On The Hill
 ビートルズ『マジカル・ミステリー・ツアー』[67年]
17. Here Today ポール・マッカートニー『タッグ・オブ・ウォー』[82年]
18. Something ビートルズ『アビー・ロード』[69年]

[Disc 2]
1. Eleanor Rigby ビートルズ『ラバーソウル』[65年]
 
2. Here, There And Everywhere ビートルズ『リボルバー』[66年]
3. Band On The Run ポール・マッカートニー&ウイングス『バンド・オン・ザ・ラン』[73年]
 
4. Back In The USSR  ビートルズ『ザ・ビートルズ』[68年]
 
5. Maybe I'm Amazed 
ポール・マッカートニー『マッカートニー』[70年]
6. C Moon ウイングス シングル[72年]
7. My Love ポール・マッカートニー&ウイングス『レッド・ローズ・スピードウェイ』[73年]
 
8. Can't Buy Me Love ビートルズ『ビートルズがやって来る ヤァ!ヤァ!ヤァ!』[64年]
9. Freedom ポール・マッカートニー『ドライヴィング・レイン』[01年]
10. Live And Let Die ウイングス  シングル[73年]
11. Let It Be
  ビートルズ『レット・イット・ビー』[70年]
12. Hey Jude
  ビートルズ シングル[68年]
13. The Long And Winding Road ビートルズ『レット・イット・ビー』[70年]
14. Lady Madonna ビートルズ シングル[68年]
 
15. I Saw Her Standing There
  ビートルズ『プリーズ・プリーズ・ミー』[63年]
16. Yesterday
  ビートルズ『ヘルプ!』[65年]
17. Sgt. Pepper's Lonely Hearts Cub Band ビートルズ『サージェント~』[67年]
17. / The End ビートルズ『アビー・ロード』[69年]

ビートルズ楽曲 新作『Driving Rain』からの楽曲


 02年04~05月 "Driving USA" Tour (アメリカ公演)
 02年09~10月 "Back in the U.S." Tour (アメリカ公演)
 02年11月~11 "Back in the Mexico" Tour (メキシコ公演)
 02年11月~11 "Driving Japan" Tour (日本公演)
 03年03~06月 "Back in the World" Tour (ヨーロッパ公演)

ポールは『Driving Rain』[01年]発表後、02年4月から翌03年6月まで、前回から9年振りとなる大規模なワールドツアーを行いました。その前半戦のハイライトとなったアメリカ公演を収録したのが、この通算4枚目のライヴアルバム『Back in the U.S.』です。

メンバーは、『Driving Rain』の録音にも参加したラスティ・アンダーソン(g)エイブ・ラボリエルJr(ds)、新たに加わったブライアン・レイ(b,g)、そして89年のツアー以来ずっとポールを支えてきたポール"ウィックス"ウィケンズ(kb)。前回までの"ランピートラウザーズ"が英国人メンバーによるヴェテランバンドだったのに対し、今回はタイトでダイナミックなプレイが冴え渡る、細マッチョなアメリカンバンド『Driving~』同様、オールドファンはこの硬すぎるバンドの音に違和感を覚えるようですが、個人的にはむしろこちらのほうが好み。

そして何よりの"売り"は、36曲中21曲に及ぶビートルズナンバーの数。「聴衆が聴きたいのは新曲ではなくてビートルズの曲」という事実を、ポール自身「ビートルズの曲もオレの曲」とようやく肯定的に受け入れることができるようになったようです。そんないい意味で"吹っ切れた"ポールが歌い演奏する、00年型ダイナミック仕様のビートルズナンバーを堪能せよ


 Back in the World
 2003年3月発表 [英5位(ゴールド)]

なお翌03年3月には、Disc 1-, Disc 2-Νを、「Calico Skies」「Let'em In」(日本公演),「Michelle」(メキシコ公演)に差し替えた欧州仕様盤『Back in the World』が発表されています。タイトルはヨーロッパ公演と同じですが、音源は上記の曲以外『~U.S.』と同じ、つまりアメリカ公演のライヴ。タイトルに偽り?アリですね
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