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Paul McCartney "Paul is Live"
JUGEMテーマ:The Beatles


ポールは生きている(Paul is Live)
より現役感を増した、通算3枚目のライヴアルバム
***** ポール・マッカートニー『ポール・イズ・ライヴ』

Paul is Live
/ Paul McCartney
1993年11月発表 [英34位/米78位]
produced by Paul McCartney

01. Drive My Car ビートルズ『ラバーソウル』[65年]
02. Let Me Roll It ポール・マッカートニー&ウイングス『バンド・オン・ザ・ラン』[73年]
03. Looking For Changes ポール・マッカートニー『オフ・ザ・グラウンド』[93年]
04. Peace In The Neighborhood ポール・マッカートニー『オフ・ザ・グラウンド』[93年]
05. All My Loving ビートルズ『ウィズ・ザ・ビートルズ』[63年]
06. Robbie's Bit (Thanks Chet) 新曲
07. Good Rockin' Tonight ロイ・ブラウンのカヴァー
08. We Can Work It Out ビートルズ シングル[65年]
09. Hope Of Deliverance ポール・マッカートニー『オフ・ザ・グラウンド』[93年]
10. Michelle ビートルズ『ラバーソウル』[65年]
11. Biker Like An Icon ポール・マッカートニー『オフ・ザ・グラウンド』[93年]
12. Here, There And Everywhere ビートルズ『リボルバー』[66年]
13. My Love ポール・マッカートニー&ウイングス『レッド・ローズ・スピードウェイ』[73年]
14. Magical Mystery Tour ビートルズ『マジカル・ミステリー・ツアー』[67年]
15. C'mon People ポール・マッカートニー『オフ・ザ・グラウンド』[93年]
16. Lady Madonna ビートルズ シングル[68年]
17. Paperback Writer ビートルズ シングル[66年]
18. Penny Lane ビートルズ『マジカル・ミステリー・ツアー』[67年]
19. Live And Let Die ウイングス  シングル[73年]
20. Kansas City ウィルバード・ハリスンのカヴァー / ビートルズ『フォー・セール』[64年]
21. Welcome To Soundcheck
22. Hotel In Benidorm 新曲
23. I Wanna Be Your Man ビートルズ『ウィズ・ザ・ビートルズ』[63年]
24. A Fine Day 新曲

ビートルズ楽曲 新作『Off The Ground』からの楽曲(及び新曲)
サウンドチェック(リハーサル音源)

93年3月~12月、ツアーメンバーとともに作り上げた新作『Off The Ground』[93年]を引っさげて行われた、"ニューワールドツアー"のベストテイクを収録した、通算3枚目(『Unplugged』を除く)ライヴアルバム『Paul is Live

ウイングス~ソロ楽曲、サウンドチェック(リハーサル)音源も収録されていますが、やはりキモは10曲のビートルズ楽曲 これだけ有名曲が目白押しなのに、前作『Tripping The Live Fantastic』とカブってる曲はなんと海里 演る曲だったらいくらでもあるョと言わんばかりの、余裕の選曲です。

そしてジャケットは、言うまでもなくビートルズ『Abbey Road』[69年]のセルフパロディ。なぜに今さら『Abbey Road』かというと...

69年、「ポール死亡説」という、いわば都市伝説が広まったのだそうです。「ポールは67年にすでに死んでいる、今のポールは替え玉だ」という、今なら誰が信じるねんとツッコまずにはいられない内容なのだけれど、当時はかなりの信憑性でもって語られたらしい。で、その裏づけとして挙げられた"証拠"の1つが、『Abbey Road』のジャケットだったと。たとえば「ポールだけが裸足なのは、死者の証だ」とか、「後方に写った車のナンバー"28IF"は、"もしポールが生きていたら28歳"という意味だ」とか...

  

今回のタイトルは、「ポールは死んでいる(Paul is Dead)」にかけて、いやいや今でも元気に「ポールは生きているよ(Paul is Live)」という意味でつけられたそうです。しかもライヴアルバムなんで、「ポールはライヴ(Paul is Live)」ともかかっているという...。さらに後方に写った車のナンバーは、"51IS(51歳です)"......って正直、ジャケギャグは完全にスベッっていますが肝心の中身は『Tripping~』以上にタイトな、スベリ知らずの演奏です
| *** Paul McCartney | 00:00 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
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