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スパンダー・バレエ Spandau Ballet
JUGEMテーマ:洋楽好き♪


 デュランデュランと人気を二分した、ニューロマンティックグループ
 スパンダーバレエ SPANDAU BALLET

79年、ゲイリー・ケンプ(g,key)を中心に、スティーヴ・ノーマン(sax,perc)、ゲイリーの実弟マーティン・ケンプ(b)、ジョン・キーブル(ds)、そしてトニー・ハドリー(vo)により結成。80年、デビューシングル「To Cut a Long Story Short」[英5位]が早速ヒット以降デュラン・デュランやカルチャークラブとともにニューロマンティック系の代表的グループとしてイギリスのシーンを牽引していきます。


 Journeys To Glory
 1981年10月発表 [英5位(ゴールド)]
    To Cut a Long Story Short


記念すべき1stアルバム。プロデューサーは、アダム・アントを手掛けたことでも知られるリチャード・バージェス。


 Diamond
 1982年5月発表 [英15位(ゴールド)]
    Chant No.1 (I Don't Need This Pressure On)


前作からわずか7ヶ月のインターバルで発表された2ndアルバム。シングル「Chant No.1」[英3位]収録。プロデューサーは再びリチャード・バージェス。


 True
 1983年3月発表 [英1位(プラチナ)/米19位]
    True 


バナナラマを手掛けヒットに導いた注目のプロデューサー=ジョリー&スウェインを迎え制作された、3rdアルバムにして最大のヒット作品前作までのニューロマ系エレポップから一転、グッと大人なブルーアイドソウル(っぽい)に接近。そしてこの作品でついにアメリカ進出も達成

スパンダーバレエを知らない人も、ハァ ハハァ ハァ~~~ハァ...というイントロはゼッタイ聴いたことがあるに違いない美メロバラード「True」[英1位/米4位]、そして哀愁感タップリの激情バラード「Gold」[英2位/米29位]。トニー・ハドリーの伸びのあるオペラヴォーカルがこれら名曲を劇的に盛り上げています。個人的には「True」の、サビの最後の最後で溜めてキメる~~~~~True を聴くたびグッときてます


 Parade
 1984年5月発表 [英2位(プラチナ)/米50位]
    Only When You Leave


再びジョリー&スウェインのプロデュースによる、渾身の4thアルバム。冒頭3曲を占めるシングル曲3連発―「Only When You Leave」[英3位/米24位]・「Highly Strung」[英15位]・「I'll Fly for You」[英9位]の哀愁感たるや...完全にハートを鷲掴みにされます前作に及ばずながら、再びプラチナディスクを獲得するヒットを記録


 Through The Barricades
 1986年7月発表 [英7位(プラチナ)]
    Virgin


ベストアルバム『The Single Collection』[英3位/85年]を挟んで発表された5thアルバム。プロデューサーとして、トレヴァー・ホーンの元でエンジニアを務めていたゲイリー・ランガンを新たに起用、リズム強調型の直球ロックに急接近。グループとして最後のトップ10ヒットとなる「Through the Barricades」[英6位]を収録。


 Heart Like A Sky
 1989年9月発表 [英31位]
    Be Free With Your Love


再びゲイリー・ランガンプロデュースによる、89年発表のラストアルバム(米未発売)。ブームが過ぎ、かつてのニューロマ系グループはこの頃までにほとんど姿を消してしまいましたが(例外はデュランくらいか!?)...ゲイリー・ケンプが俳優業に本格シフトしはじめたこともあり、スパンダーバレエもまた90年に解散

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なお解散後、90年代に入ってゲイリー・ケンプは、弟マーティン以外のメンバーから印税訴訟を起こされていますその訴訟によると、スパンダーバレエのほとんどの楽曲を書いてきたゲイリーと、売れる前から「印税は全員で分配しよう」と口約束を交わしていたのだそう。でも実際は印税のすべてがゲイリーにのみ渡っていたと。かつての人気グループを二分しての泥沼裁判は結局ケンプ側が勝訴、以来ケンプ兄弟とトニーらの関係は、修復不可能な状態に

あの大ヒット映画『ボディガード』[92年]にホイットニー・ヒューストンのマネージャー役で出演、俳優業でも成功を収めたゲイリー・ケンプですが...95年には唯一のソロアルバム『Little Bruises』を発表しています。なお、弟マーティン・ケンプも同じく俳優に転身しています。

一方トニー・ハドリーは、ソロとして『The State Of Play』[92年]・『Tony Hadley』[97年]・『Passing Strangers』[06年]といった作品をコンスタンスに発表。そしてジョン・キーブルはトニーのバックバンドのメンバーとして、スティーヴ・ノーマンはイタリアを拠点とするセッションプレイヤーとして活躍。

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解散後の泥沼裁判のしこりで"再結成は不可能"と言われていたスパンダーバレエでしたが...09年にまさかの再結成&活動再開を発表



なんでも、1回のライヴで200万ポンド(約4億5,000万円)を提示されたらしく...結局やっぱりお金かいとか、それより何よりトニー・ハドリー太り過ぎ(変わり過ぎ)やろとか、ツッコミどころ満載のリユニオンでしたが...さすが元イケメン揃いオッチャンになっても全然カッコイイ...特に俳優業バリバリのケンプ兄弟、渋すぎです


 Once More
 2009年10月発表 [英7位]
    Gold (2009 version)


新曲2曲+代表曲のリメイクによる、20年振りの"新作"今聴くと若干イタい80sサウンドが、アンプラグドな佇まいの"大人のAOR"として再生。普通こういう再録モノって「やっぱりオリジナルのほうがイイ」という評価になりがちですが、この新作については別。80年代にフラッシュバックしてしまわずにはいられない美メロシングル「Once More」含め、クオリティめっちゃ高しなんといってもトニーのまったく衰えていないオペラヴォーカルが鳥肌モノです。



ちなみにその2曲の新曲ですが、「Once More」がゲイリー&スティーヴの共作、もう1曲「Love Is All」がトニーの曲。ゲイリーが気を遣ったのか、リユニオンの際の条件だったのかはわからないけれど、明らかに印税対策ですね

ちなみに今年4月にスパンダーバレエは、これまた懐かしいティアーズ・フォー・フィアーズとのジョイントライヴを敢行商売っ気タップリなパッケージツアーではありますが...なかなか観てみたいライヴです。

ということで、個人的にはこの再結成は意外とどハマリだったので、今度は「完全オリジナルによる新作」はぜひぜひ聴きたいです..."活動再開"が本当なら。

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