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Paul McCartney "Tripping The Live Fantastic"
JUGEMテーマ:The Beatles


ライヴパフォーマー=ポール・マッカートニー完全復活
ビートルズ楽曲解禁の2枚組ライヴアルバム
***** ポール・マッカートニー『ライヴ!! 1989~1990』
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Tripping The Live Fantastic / Paul McCartney
1990年11月発表 [英26位(ゴールド)/米17位]
produced by Paul McCartney, Bob Clearmountain and Peter Henderson

[Disc 1]
1. Showtime 
2. Figure Of Eight ポール・マッカートニー『フラワーズ・イン・ザ・ダート』[89年]
3. Jet  ポール・マッカートニー&ウイングス『バンド・オン・ザ・ラン』[73年]  
4. Rough Ride ポール・マッカートニー『フラワーズ・イン・ザ・ダート』[89年]  
5. Got To Get You Into My Life ビートルズ『リボルバー』[66年]
6. Band On The Run ポール・マッカートニー&ウイングス『バンド・オン・ザ・ラン』[73年] 
7. Birthday ビートルズ『ザ・ビートルズ』[68年]
8. Ebony And Ivory ポール・マッカートニー『タッグ・オブ・ウォー』[82年]
9. We Got Married ポール・マッカートニー『フラワーズ・イン・ザ・ダート』[89年]  
10. Inner City Madness 
11. Maybe I'm Amazed  ポール・マッカートニー『マッカートニー』[70年]
12. The Long And Winding Road ビートルズ『レット・イット・ビー』[70年]
13. Crackin' Up 
14. Fool On The Hill ビートルズ『マジカル・ミステリー・ツアー』[67年]
15. Sgt. Pepper's Lonely Hearts Club Band ビートルズ『サージェント~』[67年]
16. Can't Buy Me Love ビートルズ『ビートルズがやって来る ヤァ!ヤァ!ヤァ!』[64年]
17. Matchbox 
18. Put It There ポール・マッカートニー『フラワーズ・イン・ザ・ダート』[89年]  
19. Together
  
[Disc 2]
1. Things We Said Today ビートルズ『ビートルズがやって来る ヤァ!ヤァ!ヤァ!』[64年]
2. Eleanor Rigby ビートルズ『リボルバー』[66年] 
3. This One ポール・マッカートニー『フラワーズ・イン・ザ・ダート』[89年] 
4. My Brave Face ポール・マッカートニー『フラワーズ・イン・ザ・ダート』[89年]  
5. Back In The U.S.S.R. ビートルズ『ザ・ビートルズ』[68年] 
6. I Saw Her Standing There ビートルズ『プリーズ・プリーズ・ミー』[63年]
7. Twenty Flight Rock  エディ・コクランのカヴァー
8. Coming Up ポール・マッカートニー『マッカートニーll』[80年] 
9. Sally 
10. Let It Be  ビートルズ『レット・イット・ビー』[70年]
11. Ain't That A Shame  ファッツ・ドミノのカヴァー
12. Live And Let Die  ウイングス シングル[73年]
13. If I Were Not Upon The Stage 
14. Hey Jude  ビートルズ シングル[68年] 
15. Yesterday  ビートルズ『ヘルプ!』[65年]
16. Get Back  ビートルズ『レット・イット・ビー』[70年] 
17. Golden Slumbers~Carry That Weight~The End ビートルズ『アビーロード』[69年]
18. Don't Let The Sun Catch You Crying
 

ビートルズ楽曲 新作『Flowers In The Dirt』からの楽曲
サウンドチェック(リハーサル音源)

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89年9月~90年7月、ポールは新作『Flowers In The Dirt』[89年]を引っさげ、ついに全世界待望のワールドツアーを敢行ライヴエイドやプリンストラストといった単発イヴェントで完全にライヴパフォーマーのスイッチが入ったポールでしたが、ツアーとしては79年のウイングス公演(日本公演は中止)以来10年振り。まさに完全復活 そして90年3月には、3度目の正直となる(ソロとしての)初来日公演もついに実現

そしてそのワールドツアーのベストテイク(とリハーサルテイク)を収録したライヴアルバムが、この『Tripping The Live Fantastic』です。

ツアーメンバーは、ポール+奥様リンダ・マッカートニー(kb,vo)、元アヴェレージホワイトバンドの中枢ヘイミッシュ・スチュアート(g,b,vo)、元プリテンダーズのロビー・マッキントッシュ(g)、ジュリアン・コープ・バンドのクリス・ウィッテン(ds)といった『Flowers~』録音メンバーに、ボーイ・ジョージとの仕事でも知られるポール"ウィックス"ウィッケンズ(kb)を加えた6人。この百戦錬磨の猛者が揃った通称"ランピー・トラウザーズ"、「第8期ウイングス」ともいえそうな鉄壁のアンサンブルです。

よく言われる通り、このツアーでのポールのヴォーカルはよくブレるんですよね高音域もムリからがなっているし。。。当時、現役感バリバリと完全に話題を独占した、同年2月に行われたローリングストーンズの初来日公演とは対照的そういえば当時ココ日本では、民放のゴールデンタイムで放映されるほどの注目ぶりだった、ストーンズ初来日公演に完全に話題を持っていかれてましたね

でも、なんといってもこのライヴ、ポールが「ビートルズ楽曲を全面的に演った初めてのツアー」ですからね。ウイングスのときは、定番曲を外した選曲で数曲演っただけでしたから。だから「Hey Jude」も「Sgt. Pepper's~」も、「Back In The USSR」も、全部このツアーが初演なんですね。(実際のライヴは行っていませんが)初めてこれらのライヴテイクを聴いたときは、本気で鳥肌立ちましたよ。聴きどころは満載なんですが、クライマックスはやっぱりラストの"アビーロード・メドレー"でしょう大団円のトリプルギターソロ含め、感涙の一言に尽きます。


 Tripping The Live Fantastic: Highlights!
 1990年11月発表 [米141位(プラチナ)]

なお、今作から17曲を抜粋(うち追加1曲)したダイジェスト盤『Highlights!』も同年リリースされています。

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 Unplugged (The Official Bootleg)
 1991年5月発表 [英7位/米14位]


 Paul McCartney's Liverpool Oratorio
 1991年10月発表 [米177位]

そしてツアー終了後の91年、ドラムをブレア・カミンガム(ex.ヘアカット100~エコー&ザ・バニーメン~プリテンダーズ/ds)にスイッチしてバンドは存続。ソロやビートルズ、果てはオールディーズまで、フォーキーにユル~く演奏した「MTVアンプラグド」出演の模様を『Unplugged』として発表。さらに同年、初の本格的クラシックアルバム『Liverpool Oratorio』も発表しています。
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