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セルジオ・メンデス "Bom Tempo"
JUGEMテーマ:Bossa Nova

 
ウィル・アイ・アムをプロデューサーに迎え、自身の代表曲をヒップホップ的解釈でリメイクした大ヒット作『Timeless』[06年]・『Encanto』[08年]に続く
セルジオ・メンデス 待望のニューアルバム

 SERGIO MENDES / BOM TEMPO
2010年3月31日 日本先行発売

 You And I / Sergio Mendes
01. Emorio feat. Nayanna Holley & Carlinhos Brown
  [オリジナル] Home Cooking / Sergio Mendes & Brasil '77 [76年]
02. Maracatu Atomico feat. Seu Jorge
03. You And I feat. Nayanna Holley & Carlinhos Brown
04. Ye-Me-Le
  [オリジナル] Ye-Me-Le / Sergio Mendes & Brasil '66 [69年]
05. Magalenha feat. Carlinhos Brown
  [オリジナル] Brasileiro / Sergio Mendes [92年]
06. Orpheus (Quiet Carnival)
07. Pais Tropical
  [オリジナル] Pais Tropical / Sergio Mendes & Brasil '77 [71年]
08. Maracatu (Nation Of Love) feat. Seu Jorge & Gracinha Leporace
09. The Real Thing feat. Katie Hampton
  [オリジナル] Sergio Mendes & The New Brasil '77 [77年]
10. Caminhos Cruzados feat. Gracinha Leporace
11. Caxanga feat. Milton Nascimento
12. So Tinha De Ser Com Voce feat. Gracinha Leporace
  [オリジナル] Bossa Nova York / Sergio Mendes Trio [64年]
13. Mas Que Nada feat. Black eyed Peas (STUDIO APARTMENT Edit) *ボーナストラック

ウィルのプロデュースに完全に身を委ねて作られたヒップホップボッサ『Timeless』、自身も共同プロデュース参戦、ヒップホップとブラジリアンポップスが同居した『Encanto』…といったコラボを通じてトレンド嗅覚を再び研ぎ澄ましたセルメンが、今回は満を持して(ほぼ)完全セルフプロデュース

半数を占める過去のマスターピースのリメイクは、ジャズピアニスト時代から『Brasileiro』まで多岐にわたる選曲ですが、その中でもクライマックスはやはりスティーヴィー・ワンダーが提供した「The Real Thing」インコグニートによるスティーヴィー楽曲のカヴァーのような、グルーヴ度増量のナイスリメイクあと、何度聞いても歌いだしが「回る」って日本語に聴こえてしまう「Pais Tropical」もハッピー度増量でこれまた正解

そして3曲でフィーチャーされているのが、宮沢和史サン(THE BOOM)との共演でも知られる、バイーア出身のパーカショニスト=カルリーニョス・ブラウンセルメンとは『Brasileiro』[92年]でガップリ共演していますが、そこに収録されたブラウン楽曲「Magalenha」を、ダンスミュージック的解釈で自らリメイク(もちろんヴォーカルも)。さらに日本でのリードシングル「You And I」はブラウンの書き下ろし。この曲、めっちゃイイですず〜っとリピートして聴いていたいくらい爽やかなラテンディスコもう1つの聴きどころは間奏のセルメンのローズソロ でもソレに続くラップは要らんなぁ…ちなみにこの曲、最近やたらといろんなところで流れていますね。「アメトーーーーク」の家電芸人で流れたときは思わず「あっ」って言ってしまいました。

さらになんと、ブラジリアンポップス界の至宝=ミルトン・ナシメントとの奇跡のコラボ「Caxanga」も実現(曲はミルトン・ナシメントの持ち歌)。サウダージ感漂うメロディに心が浄化されますヮ

あと個人的には、サラッと挿入されるスキャットインスト「Orpheus」や、セルメンの奥様グラシーニャ・レポラーセ(ブラジル'77のオリジナルvo.)が歌うジョビン楽曲「Caminhos Cruzados」あたりがたまらなく心地イイこういうの、大好物です。

加えて、05年にデヴィッド・ボウイのフルカヴァーアルバムを発表したことでも話題になった、ブラジルの新星セウ・ジョルジも2曲でフィーチャー

ディスコ/ハウスは・ヒップホップはなボクにとって、脱ウィル・アイ・アム、セルメンのセルフプロデュース作となる今作は、三部作の中でいちばんどストライク無理から随所に挿入したラップ、アレ全部要らないくらいですそしてボーナストラック「マシュ・ケ・ナダ」のリミックスはもっと要らないです ま、もうこれは個人的な好みなんだけど

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