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WORLD SKA SYMPHONY
 

東京スカパラダイスオーケストラ、20周年メモリアルアルバム
ゲストヴォーカルに奥田民生、クリスタル・ケイ、斉藤和義も参加
20周年イヤーをしめくくる、カラフルでヘヴィー級なニューアルバム

WORLD SKA SYMPHONY
スカパラ20周年記念の幕開けとしてリリースされた前作『PARADISE BLUE』に続いて、21年目へのキックオフとして今回リリースされた、通算15枚目のニューアルバム『WORLD SKA SYMPHONY』

ギムラさんはゴージャス志向で、ASA-CHANGはチープでカッコイイ。最初にバンドでスーツ作ったときも、ASA-CHANGはブルーって言って、ギムラさんはピンクで…すごい長いミーティングしたのを覚えてる。
――― 谷中敦 [07]

初期スカパラヘの回帰が顕著なこれら2枚のアニヴァーサリーアルバムですが…この谷中サンのコメントになぞらえるなら、青スーツでビシッとキメた前作『PARADISE BLUE』がASA-CHANG志向のチープでカッコイイスカパラ。対して、久々の黄色スーツで派手にキメた今回の『WORLD SKA SYMPHONY』はギムラサン志向のゴージャスなスカパラ―そんな印象かも。さらに今回は恒例の歌モノも収録されているので、あたかもスカパラの20年を1枚に凝縮したかのような、そんな内容になっています。





 WORLD SKA SYMPHONY
 東京スカパラダイスオーケストラ

 2010年3月10日発売




1. Boppin
Bunny (作曲:NARGO)

Welcome to our amazing show... come on, dig it!! スカパラのカッコよさが1'02"に凝縮されたビッグバンドスタイルのジャイヴナンバーで、"世界スカ交響曲"堂々開演

 

2. 流星とバラード (作詞:谷中敦/作曲:川上つよし/Vocal:奥田民生)

スカパラ最大のヒット曲「美しく燃える森」(『Stompin'on DOWN BEAT ALLEY』収録)から8年を経て、奥田民生サンとの奇跡の再共演が実現この再コラボは民生サンからの「もうずいぶん経ったしそろそろまた俺が歌ってもいいんじゃない?」という一言が発端だったらしい。意外。ソロではなかなか聴けない民生サンの男ットコ前なヴォーカルと、ソレを120%引き出すスカパラとの相性はやっぱり抜群「美しく燃える森」+「めくれたオレンジ」な"優しく奏でるバラード"

 

3. 明鏡止水 (作曲:沖祐市)

Magical Fin(『ファンタジア』[94]収録)あたりを彷彿させる、沖サン作曲によるメジャー9th系のスムースジャズ風スカ

 

4. Just say yeah! (作詞:谷中敦/作曲:加藤隆志)

この路線はここ最近のスカパラの定番ですね「Ska Me Crazy」(『Gunslinger』[01年]収録)直系のメンバー全員でハモるハッピースカ

 

5. STORM RIDER (作曲:川上つよし)

川上サン作曲による「MONSTER ROCK」(『スカパラ登場』[90年])直系の冷牟田系ブギーナンバーこれもスカパラ定番。冷牟田サンに代わるこの曲でのトースティングは、大森はじめサン(perc)

 

6. ずっと (作詞:谷中敦/作曲:沖祐市/Vocal:Crystal Kay) 

クリスタル・ケイをゲストヴォーカルに迎えた、切ない美メロ曲

 

7. WORLD SKA CRUISE -original mix- (作曲:川上つよし)

たとえば「ホール イン ワン」(『ワールドフェイマス』[91年]収録)とかを思い起こさせる、いわゆるオーセンティックなスカナンバー。ミックスは、スカパラのイイところを要所要所で引き出し続けてきた、前作に続き連続登板のデニス・ボーヴェル

 

8. Juggling City (作曲:北原雅彦)

ロシア民謡にスカビートを混入した「ペドラーズ」(『東京スカパラダイスオーケストラ』[89年]収録)―あのトンチンカンなミクスチャー感覚をオリジナル楽曲で再現。作曲は北原サン。

 

9. KinouKyouAshita -New horn arrangement- 
(作詞:谷中敦/作曲:沖祐市,加藤隆志,茂木欣一
)

アルバムからの第1弾リードシングル。ただし収録されたのは、ホーンセクションとコーダのピアノを録り直したアルバムヴァージョン。でも…茂木欣一サンvo.の歌モノ曲はやっぱりニガテです…ゴメンナサイ

 

10. 東雲25 (作曲:川上つよし) 
バカラックのカヴァー「The Look of Love」あるいは「いつかどこかで」(ともに『PIONEERS』[93年]収録)を彷彿させる、哀愁ムード漂うミディアムバラード隠し味的なダブミックスは、再びデニス・ボーヴェル。

11. 愛の讃歌 with strings (作曲:Margerite Monnot) 
シングル「KinouKyouAshita」のカップリング曲で、ストリングスを加えたゴージャス感増量のアルバムヴァージョン。フランスのシャンソン歌手エディット・ピアフの、というより越路吹雪サンの歌唱で知られる有名曲のカヴァー。アルバムの締めくくりにふさわしすぎる大団円ナンバー

12. 君と僕 2010 (作詞:谷中敦/作曲:沖祐市/Vocal:斉藤和義) 
沖サンのアコーディオン+口笛によるシンプルな名曲 「君と僕」(『スカパラ登場』[90年]収録)がバンド演奏・しかも歌詞つき2010ver.としてアップデイト歌は斉藤和義サン、ハマりすぎです。ちなみに斉藤サンは「ポストにマヨネーズ」[95年]という曲(←カッコよすぎる怒りのヘヴィーブルース)でスカパラホーンズと共演済です

でも………
茂木サン曰く今回のアルバムは「カラフルでヘヴィー級」なのだそうですが…多面的に色々やり過ぎていたカラフルなスカパラを、モノクロで一極集中と仕切り直した冷牟田サンが脱退してしまった今、カラフルというからには『トーキョー・ストラット』[96年]くらい多面的で無節操なアルバムが聴きたかったナァ…ま、好みの問題なんですけどね

黄色と赤がまぶしいジャケットが、派手な割にカラフルに感じられないのは、黒(=冷牟田サン)が足りないからなのかも。

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