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一風堂 IPPU-DO
JUGEMテーマ:音楽



 グループ名どおり、80年代に一世を風靡したニューウェイヴバンド
 一風堂 IPPU-DO

セッションギタリスト=土屋昌巳サン(g)

かねてから抱いていた自身のバンド構想を具現化すべく

藤井章司サン(ds/ex.スモーキー・メディスン)・見岳章サン(kb)・平田謙吾サン(b)とともに

79年、一風堂を結成

そして、シングル「もっとリアルに」でデビュー後

平田謙吾サン脱退⇒赤尾敬文サン(b)加入を経てリリースされたのが…


 

 キラリNORMAL / 一風堂 [80/3]

 

 ADVENTURE / ブレイクアウト・ジェネレーション(狂育世代) / ブラ
 ウン管の告白 / TV SCENE / 電気人形 / PANIC IN THE CITY / I
 LOVE YOU /
思春期 PART / チャイニーズ・レゲエ / ESCAPE
 /
心配しないで / MORNING FANTASY

もっとリアルに / DIS-COMMUNICATION [single/79]

ブレイクアウト・ジェネレーション(狂育世代)[single ver./80]

ブレイクアウト・ジェネレーション(狂育世代)/ PANIC IN THE CITY 
        [
未発表:新宿LOFTライヴ/80]

 

「テクノロジーと人間的なロックのキッチュな組み合わせ」がコンセプトという

いかにもニューウェイヴ的佇まいのデビューアルバム。

60sポップスやGSがテクノ仕様にチューンナップされた、ポップ作

 

 

 キラリREAL / 一風堂 [80/9]

 

 ジャーマン・ロード / BROKEN DUMMIES / ロンリー・パイロット
 / IN Side
OUT Side / ミステリアス・ナイト〜OUT SideIN Side
 / HEIDELBURG SYMPHONY / FUNK
9A present for disco
 people) / NEU
!(Changing the history) / HELPLESS SOLDIER
 / LUNATIC GUITAR

 

前作から間髪入れずに発表された、ベルリン録音による2ndアルバム。

デヴィッド・ボウイがクラフトワークに触発されて作った

所謂「ベルリン三部作」に土屋サンが触発されて作ったという

前作でのテクノポップから"ポップ"を差し引いた、クールなリアル"テクノ"。

何といってもクラフトワーク「Autobarn」まんまの「ジャーマン・ロード」がスバラシイ

なお、今作を最後に赤尾敬文サン(b)が脱退…

 

 

 キラリRADIO FANTASY / 一風堂 [81/7]

 

 RADIO COSMOS / ふたりのシーズン / ラジオ・ファンタジー /
 YOMOTOLO-WAIYA /
チャイナ・ステップ / RADIO JAPAN / イミ
 テーション・チャチャ / モーニング・メニュ / MAGIC VOX / スパイ
 大作戦 / DUBLING RADIO / LISTEN TO ME / I NEED YOU

LISTEN TO ME (English Version) [英盤single c/w「ふたりのシーズン」/81]

CHINESE REGGAE (English Version) [英盤『RADIO FANTASY/81]

「短波ラジオが拾う、色んな音楽」という

ホルガー・シューカイ『Movies[79]の模倣コンセプトによる3rdアルバム。

トーキング・ヘッズ『Remain In Light[80]アレンジを

まんま移植したようなゾンビーズ「ふたりのシーズン」のカヴァーや

モロYMO(Insomnia)な「RADIO JAPAN

さらにはテクノ版「スパイ大作戦」テーマのカヴァーなどなど

まさにから雑多に流れる、ジャンルレスのファンタジー


 

 キラリRICE MUSIC / 土屋昌巳 [82/6]

 

 ライス・ミュージック / せっせっせっ / HAINA-HAILA / タオ・タオ /
 NEO-RICE MUSIC / KAFKA /
ライス・ドッグ・ジャム / SECRET
 PARTY /
サイレント・オブジェクト / ナイト・イン・ザ・パーク
すみれSeptember Love / ルナティック・シャドウズ [一風堂single/82]

 

土屋サン曰く
「デビュー前からアルバム3枚分の青写真がすでに出来上がっていた」

らしいのですが…一風堂としてその3枚を作った時点で、バンドは開店休業状態に

で、そんな82年に発表された土屋サンの初ソロアルバムがコレ。

 

REAL』でのクラフトワーク、『RADIO FANTASY』でのトーキング・ヘッズ/YMO…と

一風堂ってモロパクリがけっこう多いですが

オリエンタルムードたっぷりのこの『RICE MUSIC』は

ミック・カーン/パーシー・ジョーンズ(b)、スティーヴ・ジャンセン(ds)も参加した

↑「RICE DOG JAM」でのパーシー・ジョーンズのベース、ヤバすぎです

メンバー・サウンドともに、JAPANTin Drum[81]をモロパクリ

そして国内ゲストは、坂本龍一・松竹秀樹(YMO)・中西俊夫(Melon)など

当時のニューウェイヴシーンの中核ばかりの豪華布陣

 

一方、一風堂としてはCMタイアップの企画モノシングル

「すみれSeptember Loveをリリース、大ヒット

 

でもその大ヒット曲が出たとき、土屋サンは

なんとJAPANのフェアウェルツアーにギタリストとして参加していて

日本にいない…って、カッコよすぎです

 

この段階で一風堂はもはやグループとして機能していなかったんだけど…
「すみれSeptember Love」は、"売る"という目的が明確にあったシングルなんで

だったらソロより「一風堂」名義で、ということになったんだろうなぁ

で、このシングルを最後に藤井章司サン(ds)も脱退…
 

 

 キラリOUT OF REACH / 見岳アキラ [83/4]

 

VIOLATION / CAN'T TOUCH, EVEN WATCH / ロンリー・マン / モダン・システム / CIRCUS / TOKYO GREAT TOWN / GLASS TALK / ホールド・オン・ミー / MR. JUNK

君は完璧さ / DAY BREAK PAVEMENT [single/82]

 

 キラリNIGHT MIRAGE 〜夜の蜃気楼〜 / 一風堂 [83/7]

 

 プランツ・ミュージック / アフリカン・ナイツ / 僕の心に夏の雨 /
 Water Flower /
ロンリー・シーライオン / Sorrow-悲しみ / ドリー
 ム・オブ・ザ・ジプシーズ / "Sail On" / 月の蜃気楼 / 水晶の葉

Alone / Things To Worry About / Fear For The Future / In Time-Out Of Time / Nightgulls / Never Mind [土屋昌巳写真集『Alone/83]

ムーンライト・マジック [single/84]

 

ついに土屋サン+見岳サンのユニットと化した、一風堂の4thそしてラストアルバム。

RICE MUSIC』に続き、パーシー・ジョーンズ(b)、スティーヴ・ジャンセン(ds)が連続登板

さらにリチャード・バルビエリ(kb)も加わり、土屋サンのソロ度数/JAPAN度数ともに大幅

リズム重視の『RICE MUSIC』より、より地味で耽美なイメージなんだけれど

よくよく聴くと、ジョーンズ(b)&ジャンセン(ds)のミディアムグルーヴが、実はめっちゃ濃い。

個人的には、昔も今もコレが一風堂のベストアルバム


 

 キラリlive and zen / 一風堂 [84/7]

 

開幕 / LISTEN TO ME / ふたりのシーズン / MAGIC VOX / 幕間 / SECRET PARTY / VIOLATION / アフリカン・ナイツ / RICE MUSIC / すみれSeptember Love / ナイト・イン・ザ・パーク
/
スターライト・シャワー(Special Re-Mix / "AQUA"NOSTALGY

LONELY SEA LION (Livefrom "File Tour 1983") [single c/wムーンライト・マジック/83]

B-Side Passion [土屋昌巳single c/wスターライト・シャワー/84]

ジャーマン・ロード(Live Version) [未発表/83]

 

NIGHT MIRAGE』発表に先駆け行われた「File Tour」を収録したライヴアルバム

NIGHT MIRAGE』同様、サポートメンバーは

パーシー・ジョーンズ(b)/スティーヴ・ジャンセン(ds)/リチャード・バルビエリ(kb)

そしてアルバム自体も、スタジオ録音のインストを挿入という構成とか
初期の楽曲を一切演奏していないとか
JAPANのライヴアルバム『OIL ON CANVAS[84]との共通点多し。

…と書くと、ライヴ感希薄なライヴアルバムに感じるかもしれませんが

ジョーンズ(b)&ジャンセン(ds)のグルーヴは、激アツの一言に尽きます

 

ちなみに土屋サンは、この一風堂のライヴアルバム発売に先駆け

見岳サンも参加したシングル「スターライト・シャワー」を"ソロ"として発表していますが

LIVE AND ZEN』は、その「スターライト・シャワー」のリミックスと

完全ソロ名義のインスト「"AQUA"NOSTALGY」を収録した12インチシングルとの

2枚組でのリリース

コレ自体、
一風堂が完全に土屋サンのユニットと化してしまったことを物語っていますが…

あたかもJAPANの後追い心中のように
一風堂は、このリリースを最後に、解散アナウンスのないまま閉幕…

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06年末に発売された、一風堂のボックスセット
MAGIC VOXIPPU-DO ERA 1979-1984が意外と好評だったらしく
そのあおりでまさか一風堂再結成
なんてひとりで期待していたものの、音沙汰のないまま2年がすぎ
そして数日前、ニュース欄に"一風堂"の文字を見つけ、「おっ、ついに!?」と思いきや…

 

"一風堂"藤井章司さん死去 [09/2/9スポーツ報知]

ヒット曲「すみれSeptember Love」で知られるバンド"一風堂"のドラマー・藤井章司(ふじい・しょうじ)さんが6日未明、急性心筋梗塞のため埼玉県春日部市の自宅で亡くなっていたことが8日、分かった。54歳だった。藤井さんは一風堂の他、Charらとともに"スモーキー・メディスン"を結成。最近ではライブハウスで若手アーティストのサポートメンバーとしても活躍していた。

 

ちょうど最近トーキング・ヘッズにハマっていた流れで
そのサウンドをガッツリ取り込んだ一風堂の『RADIO FANTASY』をよく聴いていて
次は一風堂特集、とちょこちょこ書き溜めていた矢先の訃報に
正直驚いてしまいましたが…

藤井サン自身が06年のインタビューで自ら
「一風堂のドラマーとしてのキャラクターが完成した」と評する『RADIO FANTASY』では
「日本でいちばんジョン・ボーナムに近いグルーヴィーなドラマー」土屋昌巳サン)
の、大胆で繊細なドラミングがタップリ聴けます

| japan G, H, I | 00:00 | comments(1) | - | pookmark |
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ボーイジョージで検索してたら80'Sを見つけました。懐かしい〜、これからもよろしくお願いします。
| みき | 2009/02/17 6:38 AM |











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