真夜中のブログ。

MIDNIGHT BLOG http://tkst1221.jugem.jp/
<< DA BUBBLE GUM BROTHERS #2 | main | 中華・ラーメン 上海 [帯広] >>
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

| - | | - | - | pookmark |
DA BUBBLE GUM BROTHERS #3
JUGEMテーマ:音楽

 

 FUNKASTIC OYAGE

        Da Bubble Gum Brothers [94/10][91位]

 FREEGO-GO / SMOKY MAN / OMODERO / Hallelujah Hallelujoh /
 GET GOOD GET GOD /
新聞を読んでいる / SEA, SHE, C / Walking in My
 Life / Again /
恋におぼれて
/ GET GOOD GET GOD [INSTRUMENTAL]

 

    GET GOOD GET GOD [94/7]

    Hallelujah Hallelujoh [94/10]

 

結成10年目の10thアルバムFUNKASTIC OYAGE

オハイオファンクバンド=レイクサイドの代表作『FANTASTIC VOYAGE』をパクった

"ファンカスティックなオヤジ"という出オチタイトルがなんといってもスバラシイですが…



DA BUBBLE GUM BROTHERS 1994

Bro.KORN (vo) / Bro.TOM (vo) / Bro.SHAKE-IT!! (b) / Bro.KEN KEN (ds, perc) / Bro.SHELL (kb) / Bro.BOSS (sax) / Bro.SOUR (g) / Bro.YO! (ds) / Bro.SASUKE (tb) / Bro.TEA (tp)

 

ただこのアルバムから、BGBバンドは人事異動により大幅リニューアル…というか
リーダーのBro.KAZ(g)サン、バンマスのBro.YETIサン(sax)Bro.ROHAサン(tp)

というデビュー当時からのメンバー+Bro.RICEサン(ds)が相次いで脱退

きっとすったもんだがあったんだろうなぁ…

↑この人たち、今回の再結成にも残念ながら携わっていないようです

 

また、アルバム自体も(クレジットから察するに)

解散直前のグループにありがちな、完全分業制でレコーディングされた

あたかもKORNサンとTOMサンのソロ楽曲を寄せ集めたような佇まい

 

BGBがファンクバンド化した『非難GO-GO』[87]での"GOGO"ビート再び!な
「FREE魂GO-GO」にはじまり
鈴木雅之サンの限りなくクロいフェイクがキモのSMOKY MANを経て
いかにもBGB印の歌謡ファンク
「Hallelujah Hallelujoh」「GET GOOD GET GOD」のシングル曲2連発

そして後半になるにつれて、それぞれのソロ色が濃厚になり
KORN
サンの、DJ YUTAKAをフィーチャーした打ち込みJ-RAPAgain

TOMサンの、久保田利伸サン作曲による甘茶デュエットバラード「恋におぼれて」

のラスト2曲は、翌年リリースされるそれぞれのソロの予告編のよう

まるでBGBの歴史のダイジェスト版的内容のこのアルバムが
結果的にBGBの(今のところ)ラストアルバムとなってしまいました…
 

「音楽的にずれを感じて」なんていう甘いものではなく

正直彼に会うことさえ嫌気がさしていました
…とは、08年再結成に際して、TOMサンがぶっちゃけたコメントですが

95年以降は、人気も、KORNサンとTOMサンの仲も、いよいよ"バブル崩壊"状態に…


DA TOKYO FURYO [K]-KAKU
     Bro.KORN [95/7]
HO! C! YO! / DA TOKYO FURYO [K]-KAKU / KANI♀ / TOKYO SUCKA CLAN <東京錯乱> / De Ja Vu

 

    ・HO! C! YO! /Bro.KORN feat. EAST END

    ・m.c.A.T'n K.T /m.c.A.T'n K.T [95/8]
 
KORN
サンは、「DA.YO.NE」の大ヒットで旬だったEAST ENDとのコラボを含む

非バブルなJ-RAPマキシシングル(というか、ミニアルバム)

ソロ『DA TOKYO FURYO K-KAKU』を発表


TOMサンは、前ソロ作のプロデューサーだった、m.c.ATとのコラボユニット

m.c.A.T'n K.Tによるラップ×ソウルなミニアルバム(というか、マキシシングル)

ソロ『m.c.A.T'n K.T』をそれぞれリリース

 

    ・恋心キュル [95/11]

    ・恋の落とし穴〜Friday Night Fever [96/9]

 

一方、BGBとしてのシングルリリースも若干あったものの…

「恋の落とし穴」は、そもそも3枚連続シングルリリース計画の第1弾として

告知されていたものの、そのあとが続かず頓挫


    ・白い砂の女 [97/4]

      Produce:Bro.KORN  /Arrangement:Bro.KORN & Bro.SHELL
      Bro.KORN (vo) / Bro.TOM (vo) / Bro.SHELL (kb) / Bro.YO! (ds) / Bro.SASUKE (tb)

BGB名義としてはラストとなるこの曲は
加山雄三トリビュート『60 CANDLES』に提供したカヴァー曲(シングルとしても発表)。
BGB名義ではありますが、TOMサンは不参加なので、実質KORNサンのソロ。
そして演奏に参加しているBGBバンドのメンバーも激減

「WON'T BE LONG」にTOMサンのヴォーカルが入っていないのは
ヴォーカル録りのときにパチンコでいなかったため、というのは有名ですが…
同じくTOMサン不参加のこの曲に記された"Pachinko:Bro.TOM"のクレジットは
「WON'T BE LONG」まんまのアレンジ以上に、まったく笑えません…
そして、この曲を最後にBGBは名実ともに活動を休止…

余談ですが…この加山雄三トリビュートには
米米CLUBが解散直前にレコーディングした「君といつまでも」が収録されていますが
当時ソロ活動をスタートさせたばかりということで、"カールスモーキー石井"名義。
一方「白い砂の女」は、完全にKORNサンのソロなんだけど
こっちのほうが売れると判断されたのか、"BGB"名義
…サジ加減ひとつやね、名義なんてのは。


    ・オエオエオ! Let's Get Together /KORN [97/11]

TOMサンとの"兄弟"関係を解消したKORNサンは
猿岩石(!)に提供したシングルのセルフカヴァー「オエオエオ!」で
"Bro."を取って"KORN"名義で本格ソロ活動を開始。
でもやっぱりそのあとが続かず、ソロ活動もまた頓挫




それから時を経て…BGBは04年に一度活動再開をしています。

ブルースブラザーズコスプレで
60sマナーのブルース/ソウルのカヴァーライヴを敢行
04/06/09東京・目黒Blues Alley 
 

このデビュー前のスタイルでの原点回帰ライヴの模様が

当時「木梨サイクル」で放送されていましたが

ブルースブラザーズコスプレで歌う「WON'T BE LONG」だけが浮くような

売れること無視の渋〜いライヴでしたねぇ

 

ただ、その番組でも告知されていた武道館での完全復活ライヴは

KORNサンが腎臓を患い中止
結局BGB活動再開自体も頓挫してしまいます…


-------------------------------------------------------------------
 

そしてさらに時を経て…
06年、今度はTOMサンが心筋梗塞というニュースもありましたが


EXILE&
倖田 來未による「WON'T BE LONG」の大ヒットにより

BGB再評価の機運がチョットだけ高まり…

 

08年、満を持して今度こそ正真正銘の
バブルガムブラザーズ再結成

 

BGB当時は、KORNサンが完全に主導権を握っていて

その辺が不仲の根源みたいなところがあったようだけど…


最近では、その状況が完全に逆転していて

TOMサンのほうが最近では断然知名度が高いですよね。

一方(KORN改め)KONEサンは最近すっかりご無沙汰な感じだったので

今回の再結成は、パワーバランス的にフィフティな感じでちょうどいいのかも



DA BUBBLE GUM BROTHERS 2008-

Bro.KONE (vo) / Bro.TOM (vo) / Bro.SHELL (kb) / Bro.DYNA (g) / Bro.SHAKE-IT!! (b) / Bro.YOSHIO (ds) / Bro.SASUKE (tb) / Bro.HAM (sax) / Bro.OBAO (perc)

*OHA-YO! PLAYERS Bro.KONE / Bro.SHELL / Bro.DYNA / Bro.B.P.M.

 

なお、再結成BGBバンドのメンバーは

ラストアルバム『FUNKASTIC OYAGE』まで残留したオリジナルメンバー

Bro.SHELLサン(kb) / Bro.SHAKE-IT!!サン(b) / Bro.SASUKEサン(tb)3人に

90年に脱退したもう1人のオリジナルギタリスト=Bro.DYNAサン(g)が復帰

 

    Daddy's Party Night (懲りないオヤジの応援歌) [08/12]

 

実は今回の再結成自体、正直期待薄だったんですが

シングルDaddy's Party Night
それを見事裏切るハンパないカッコよさ!

生演奏と打ち込みのバランスが絶妙な

Beautiful People」のBPMヴァージョンというか…


Bro.DYNA
サン(g)の、グルーヴを引っ張るファンキーなカッティングギター

そしてスラップを絡めて縦横無尽に動きまくるBro.SHAKE-IT!!サン(b)の激アツベース

後半のベタな転調含め、いなたくて逆にカッコイイ!

PVの(ゆかり)ゲストも、久保田利伸サン・コロッケサン・木梨憲武サン・鈴木雅之サン
…と、超豪華!


 

ただ、予想どおりではありましたが

今回の再結成、(今のところ)あんまり話題になっていないですね〜

 

    LALALA LOVE SONG 〜ここから始まる恋物語〜

        /RSP with DA BUBBLE GUM BROTHERS [08/12]

 

でも、バブルの2人がゲスト参加したこのシングル
結構売れているらしいので、
注目されるのはこれからかも!?

でもやっぱり個人的にはアルバムが早く聴きたいナァ

| japan A, B, C | 00:00 | comments(0) | - | pookmark |
スポンサーサイト
| - | 00:00 | - | - | pookmark |










+ SPONSORED LINKS
厳選した人材紹介会社3社をご紹介!看護師の求人【ナース・ベア】申込促進プ ロモーション キャバクラの求人をお探しの方【体験!ガールズバイト】 アルバイト キャリアインデックス 転職を考える。人生を変える転職サイト。
   1234
567891011
12131415161718
19202122232425
2627282930  
<< November 2017 >>
Yahoo!トピックス
FX 比較
+ SELECTED ENTRIES
+ CATEGORIES
+ COUNTER
+ LINKS
+ PROFILE
+ OTHERS
+ SPONSORED LINKS
このページの先頭へ