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DA BUBBLE GUM BROTHERS #2
JUGEMテーマ:音楽

 


 BP 
       The Bubble Gum Brothers [91/9][10位]
 東京CLEVER / Torokel Lady / 自惚れさせて / Summer Time Whisper / も
 う恋はこりごり / CLOSE YOUR EYES / 夜に逃げられて / 帰ってきたSuper
 F☆nk / Beautifl People / BLUE MOON



    Beautiful People [91/5][30位]

    Torokel Lady [91/8][54位]

 

前作からのシングル「WON'T BE LONG」が

ジワジワと演歌的に売れ出していた時期だったこともあり

今話題のバブルガムブラザーズのニューアルバムとして

かなり売れたこの7thアルバムBPですが…

ボクもこの時期、知り合いに連れられて"旭川LIVE JAM"ではじめてバブル生体験
予想外のカッコよさに、一発でトリコになってしまいました…

WON'T BE LONG」が(当然)未収録なので、
アレッとなった人も多かったらしい

ただ、内容的にはまさに"バブル期絶頂"といえる充実ぶりで

前作『BORN TO BE FUNKY』が、タイトルどおりファンク色濃厚だったのに対して

今回の『B☆P』は、タイトルが"Beautiful People"または
"Black Power"の略というだけあって、ソウル色がまったり濃厚

 

WON'T BE LONG」の二番煎じ的哀愁歌謡ソウルBeautiful People

ソウルトレイン直系のミラーボールディスコTorokel Lady

ともに新作からのリードシングルとしてリリースされたものの

WON'T BE LONG」の演歌的ヒットの陰で

完全に存在をかき消されてしまった不幸なシングルでしたが…

WON'T BE LONG」フィーヴァーが治まりつつあった921月に

Beautiful People(/ Torokel Lady)をシングルとして再リリース

見事売れましたね〜 ←というか、商売上手やなぁ

 

JB出所記念・モノマネシリーズ完結編「帰ってきたSuper Fnk

間奏で登場するKORNサンのJBモノマネは、「アイム ジェイビィ〜」という
JBがゼッタイ言わなそうなセリフからはじまる
デタラメ英語がインチキ臭くて逆にイイ

そして、続くTOMサンによるダニー・レイのモノマネMCの後ろで鳴る
Bro.SHELLサンの激アツオルガンソロ、最高です。

↑「WON'T BE LONG」のオルガンソロに続く名演!



 BGBGB The Bubble Gum Brothers Great Best [92/5][7位]
 SOUL大臣 / FUNKY GAS / Beautiful People / ヘイ!TAX / HARLEM125
 / うちひしがれても / フーチークーチーMOON / 渚のバード・ウォッチング
 / Torokel Lady / 恋はI MY ME MINE / RETURN TO ME / 気付いた時には
 せつなくて / WON'T BE LONG



出すなら今!と言わんばかりに、絶妙のタイミングでリリースされた初のベストアルバム。
ブルースブラザーズコスプレ時代の初期2枚からの選曲ナシ、は納得としても
この選曲はナイなぁ… TOMサンに印税が入るよう配慮したとしか思えない
タイトルとジャケはめっちゃイイんだけれど

    ちょっと想い出話…

    92年、再び旭川にやって来たバブルの、ライヴ後の打ち上げの二次会に
    (知り合い経由で)誘っていただき、いっしょに飲ませていただきました!

    メンバーは、Bro. KORNサン、Bro. KAZサン(g)、Bro. RICEサン(ds)、Bro. SASUKEサン(tp)。
    いちばんよくお話ししたのが、当時加入したばかりというSASUKEサン。
    大阪弁のオレに「大阪ですか?オレも高槻出身なんです」と、気さくな方でした。

    逆にKORNサンは、「事務所を通してくれ」とかバブルなコメント連発で引きましたが
    事前に持ってきていたこのベストアルバムを差し出すと
    「オッ」と表情が和らいで、快くサインしていただきました(メンバーの方にも)。



 GET

      Da Bubble Gum Brothers [92/12][20位]
 Juicy Girl / JUST BEGUN / 孤独な10 / A.I.O. / I'm Crazy 4 U / パパの
 捨てた女 / MO! KOOL!! / 恋が見えなくて / 俺のマイクで歌いなさい
/ DA
 SCHOOL RAP



    ・JUST BEGUN [92/10][32位]
    ・DA SCHOOL RAP [92/11][58位]



DA BUBBLE GUM BROTHERS 1992-1993
Bro.KORN (vo) / Bro.TOM (vo) / Bro.YETI (sax, band master) / Bro.KAZ (g, leader) / Bro.ROHA (tp) / Bro.SHAKE-IT!! (b) / Bro. RICE (ds) / Bro.KEN KEN (perc, kb) / Bro.SHELL (kb) / Bro.SASUKE (tb)

BP』からサポート参加してきたBro.SASUKEサン (tb)が正式メンバーに加わり

さらに"THE"を黒人スラングである"DA"に変えて、名前もリニューアル


DA
BUBBLE GUM BROTHERS
名義となって初となる8thアルバムGET

↑正確には、シングル「DA SCHOOL RAP」から名義変更

KORNサンは、当時のHIPHOPJ-RAP志向をバンドに反映すべく

これまでバンドアレンジの中核だった

Bro.SHELLサンとBro.KEN KENサンの3人による

サウンドプロダクションチーム=OHA-YO! PLAYERS名義で

↑もちろん、ファンクバンドOHIO PLAYERSのもじり

アルバム収録曲のうち4曲のアレンジを担当

結果、これまでの人力バンドサウンドから一転、打ち込み比率が 

サウンド的に大きく変化した印象を強く受けますね〜

 

完全にダイアナ・ロス「UPSIDE DOWN」のパクリな、ディスコアンセムJUST BEGUN

ゼッタイこれでは暗記できない、受験必出用語暗記ラップDA SCHOOL RAPといった

ヒットシングルを収録、アルバムもけっこう売れたけれど…

今聴くとその打ち込みサウンドが古臭く感じてしまいますね、どうしても



 TO OUR BROTHER

        Da Bubble Gum Brothers [93/9][59位]
 TO OUR BROTHER / God damn Saturday night / 気がかりなLong
 Distance / 弩LUCKY DREAIN' / 思いでにされてたまるか /
 REMEMBER THE PEARL NIGHT


    ・REMEMBER THE PEARL NIGHT [93/7][75位]

 
有吉弘行が一発屋にならないためのポイントとして
「芸にアラが見えてしまうから、手広くやらないこと」と言っていましたが…

バブルガムブラザーズもまた、映画『中指姫』に主演するなど

手広くやりはじめたこの頃から、"バブル景気"も下火になってきたような…

 

その映画『中指姫』のサントラ的佇まいの

9thアルバムTO OUR BROTHERですが…

全体的にはOHA-YO! PLAYERS編曲(6曲中4)による

打ち込みファンク中心で、チョット物足りないなぁ

6曲入りミニアルバムというボリューム自体も。

 

ただ、武道館ライヴヴィデオ『GET LADY』[93/4]でサイコーにシビレた

オープニングのファンキーインスト「TO OUR BROTHER」(作曲Bro.KEN KEN)が

ジャジーテイストを加味した上で、めでたく収録 これはプラスポイント


 

手のひらがまだ小さかった頃、俺たちも神様だった

      Bro.TOM [93/11]
恋はMISTY (Wanna be your everything) / Little X'mas Tree (ママがサンタだった頃) / I NEED WOMEN / I COMMAND U OBEY / BITTER MEMORY



バブルの濃い〜ぃバラディアーTOMサンの初ソロは
北海道のファンキーガッツマン
m.c.A・Tこと富樫"ボンバヘッド"明生サンプロデュースによる ボクの大学の先輩
初期バブルを彷彿させる、60sマナーの入魂ディープソウル

 

個人的には、TOMサンの魂の叫びの如き

声量マックスの激情ヴォーカルが鳥肌モノの「恋はMISTY」がツボ


 

MIRAKLE

      Bro.KORN [93/12]
SAXY GIRL / JAFRICAN BEAT (JUJU MIX) / 忘れじのDISCO NIGHT / "E" yo / It's a MIRACLE CHANCE


    ・It's a MIRACLE CHANCE /Bro.KORN [94/2]
 

一方KORNサンの初ソロは、ソロ名義だけど

OHA-YO! PLAYERS編曲/BGB演奏という、言わば"TOMサン抜きのBGB"な内容。

恐らくイイ曲はぜんぶ『TO OUR BROTHER』に収録せず

このソロアルバム用にとっておいたんだろうなぁ〜KORNサン
ディスコエイジのノスタルジーが美メロに凝縮された「忘れじのDISCO NIGHT」
タイトルどおりミラクルなディスコグルーヴが凝縮された「It's a MIRACLE CHANCE」
などなど、捨て曲ゼロのミラクルなミニアルバム 生演奏中心だしね

 

収録曲中、唯一BGB人脈以外のミュージシャンが参加したSAXY GIRL

東原力也サン(ds)の、パワフルかつ野獣テクなドラミングに

清水興サン(b)の、地を這うようなうねるベースラインが絡む

所詮バブルなんて…と言ってる音楽玄人さえも唸らせる、超重量級レアグルーヴ

しかも、全編でブロウしまくりのサックスは、なんとメイシオ・パーカーですよ

 
バブルの全アルバムの中で、個人的にはコレがダントツ


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KORN
サンとTOMサンはめっちゃ仲が悪いとず〜っと言わ続けていましたが
    レイ・チャールズを敬愛するTOMサンは、60sソウル+バラード志向
    ジェームズ・ブラウンを敬愛するKORNサンは、70sディスコ+HIPHOP志向
…というように、
このソロ活動で音楽的相違もいよいよ顕著になってきました
↑翌94年にはそれぞれがソロライヴを敢行

 

またBGBバンド自体も、アレンジを担うOHA-YO! PLAYERS以外は

ただただプレイするバックミュージシャンになっていって…

70年代に一世を風靡した大所帯ソウルグループが

時代とサウンドの電脳化にともない人員削減していったように

オリジナルBGBバンドもまた"バブル崩壊"
つまりオリジナルメンバーが相次いで脱退、という緊急事態に…


 DA BUBBLE GUM BROTHERS #3
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