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ISAAC HAYES, R.I.P.
JUGEMテーマ:音楽



ソウル・レジェンドがまた一人逝ってしまいました…

 

アイザック・ヘイズ死去 米ソウルミュージシャン [8/11 CNN]

米ソウル歌手で作編曲も手がけたミュージシャン、アイザック・ヘイズ氏が10日、テネシー州メンフィス市内の自宅で意識を失っているところを発見され、午後2時過ぎに搬送先の病院で死亡が確認された。65歳だった。

アイザック・ヘイズは、60年代のスタックス・レコードを、ハウスバンドの一員として、あるいは専属作曲家/アレンジャーとして支えてきた、いわば"裏方"さんだった人。特にソウルデュオ=サム&デイヴの楽曲は(基本)この人が手がけていて、「Hold On, I'm Comin'」(タイトルを知らない人も、「恋のから騒ぎ」のテーマ、といえばわかりますよね?)、「Soul Man」などのヒットでもって、スタックスの黎明期を築き上げてきました。でももともとはそれ以前(62年)に一度歌手デビューしているだけあって、アーティスト志向は強く…67年からソロ活動を再開、『Hot Buttered Soul』[69]のヒットに至るわけです。そして、80年代以降はミュージシャンとしての活動と並行して、俳優・声優としても活躍…!!

アイザック・ヘイズの作品って…ゴージャスなアレンジが施された長尺インスト+セクスィ〜なバリトンヴォーカル(というか、語り)が延々…という、一言で言うと、"超こってり"。しょっちゅう聴くにはちょっとクドイけれど、たまにムショ〜に聴きたくなる、そんな中毒性を備えた音楽というか。年に1度くらい食べたくなる、濃厚なみそラーメンという感じというか。

 SHAFT /ISAAC HAYES [71]
 そんなアイザック・ヘイズのベストワークは、なんだかんだ言ってもやっぱり
 コレでしょう!カーティス・メイフィールド『Superfly』[72]と肩を並べる、ブラック
 ムーヴィーサントラの雛形的名盤。うねるワウワウギターに徐々に被さるホ
 ーンとストリングズ、そして引っ張って引っ張って2'40"あたりでようやくヘ
 イズのバリトンしゃべくり…というタイトル曲「Theme From Shaft」(全米1位)のカッコよさといったらもう 15曲中ヴォーカル曲3曲という、思いっきり"サントラ"な内容にも関わらず、コレが代表作ってこと自体、この人のマルチぶりを象徴しているように思えます。

クリック Theme From Shaft /Isaac Hayes

ちなみにアイザック・ヘイズって、70年代の全盛期は、バリトンヴォイスとマッチョなボディが魅力の"抱かれたい芸能人No.1"的ポジションだったらしい。今回の訃報も、自宅のランニングマシーンでトレーニング中に心臓発作…って、65歳とは思えない現役っぷり!非常に残念なニュースではあるけれど、この人らしいなぁ〜とたくましささえ感じてしまいます。

ISAAC HAYES, R.I.P.
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