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80年代の佐野元春。


ふとしたきっかけから最近聴き返しているのが
80年代の佐野元春サン。
しかも当時いちばんよく聴いた
『VISITORS』『Café Bohemia』『ナポレオンフィッシュと泳ぐ日』の3枚限定。
「SOMEDAY」世代の方にとっては、その少しあとの頃
ドラマ「二十歳の約束」世代の方にとっては、その少し前の頃ですね。
 佐野元春
 VISITORS
 [84/5/21]

80年、「アンジェリーナ」でデビューして以降
「ガラスのジェネレーション」[80]、「SOMEDAY」[81]など
ヒット曲を放ち続けてきた元春サンが
これまでの"和製ブルース・スプリングスティーン"路線を一新した
84年発表の、NY録音による"和製ビリー・ジョエル"な4thアルバム。

クリック コンプリケイション・シェイクダウン Complication Shakedown

ラップ/ヒップホップをいち早く取り入れた、とよく評される作品ですが…
黎明期の日本語ラップ曲って、今聴くと結構サムイな〜と感じることが多い中
「Complication Shakedown」を聴いてもフシギとそう感じないのは
贔屓聴きしているからかな〜。

クリック トゥナイト Tonight

でも全体的には、今までの元春サンっぽい曲なんだけど
オマー・ハキム(ds)をはじめNYセッションミュージシャンによる演奏で
これまでのアルバムに比べてギュッと筋肉が引き締まったような印象。


 佐野元春 with THE HEARTLAND
 Café Bohemia
 [1986/12/1]

ツアーバンド=ザ・ハートランドとガップリ組んだ
86年発表の、今度はUKブルーアイドソウル路線の5thアルバム。

クリック ヤングブラッズ Youngbloods

クリック The Style Council /Shout To The Top!

日本中から「パクリやろ〜!!」とツッコミを入れられた
・「Shout To The Top」[84/10] ⇒ 「Youngbloods」[85/2]
・「Internationalists」[85/6] ⇒ 「Indivisualists」[86/12]
…をはじめ、完全に"和製スタイル・カウンシル"ですが
聴いたのが、スタカンより元春サンの方が先だったこともあり
初めて聴いたときは、あまりのカッコよさに鳥肌立ちましたね〜

で、その感覚は未だ変わりません。
10代のときに聴いた音楽に対して、きっとだれでもこういう感覚があるはず。
はじめてリアルタイムで聴いた頃の元春サンのアルバムということもあって
特に『VISITORS』『Café Bohemia』の2枚は
今聴いても"パブロフの犬"のごとく当時同様テンションが上がります。


 佐野元春
 ナポレオンフィッシュと泳ぐ日
 [89/6/1]

エルヴィス・コステロつながりのUKパブロッカーたちを従え
ぐる〜っと一回りしてデビュー当時のロックンロール路線に回帰した
89年発表の、ロンドン録音による6thアルバム。

クリック ナポレオンフィッシュと泳ぐ日

個人的には何といっても、たたみかけるヴォーカルと
ホーンをフィーチャーしたロックンソウルな「ナポレオンフィッシュと泳ぐ日」
…コレに尽きます。

一般的には、92年にドラマ主題歌に起用されてリバイバルヒットした
元春サンの最大ヒット曲「約束の橋」が有名ですね。
たぶん、ボクよりちょい上の世代の方が
ドラマ制作とかに携わるようになった頃なんだと思います。
ちなみに同年、浜田省吾サン「悲しみは雪のように」[81]もリバイバルヒット
元春サンや浜省がドラマ主題歌って…って、個人的にはムズカユ〜イ感じでしたが。

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話がガラッと変わりますが…
以前ハワイに行ったときに感じたのが
食べものの味付けのクドさと、ビックリするくらいのボリューム。
アレはアレで美味しかったけれど…日本に戻ってきて洋食を食べると
普段食べるならやっぱりコッチのほうが口に合うな〜、と。
身近というか…"和風"な味付けをしているので、まぁ当然か。

"和製○○○"といった形容をよくされる(あるいはパクリとも)
80年代の佐野元春サンですが…
当時中学生だったボクにとっては
洋楽のオイシイところを換骨奪胎して、洋風Jポップに仕上げた
佐野元春サンの楽曲のほうが、むしろ耳あたりがよかったなぁ。
それは料理同様、"和製"だったからなのかもしれません。

個人的には、元春サンのは"良性のパクリ"じゃないかなぁと思っています。
ポール・ウェラーが「Young Bloods」を聴いてどう感じるかは別として。

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