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鮎川誠


シーナ&ザ・ロケッツ30周年、そして8年ぶりのオリジナルアルバムリリース!!
ということもあって、先日「みゅーじん」で特集をやっていました。
鮎川誠サン、今年で還暦なんですね〜

(ロックをする上でのアドバイスは…)
「アドバイスを聞かないこと」やないかなぁ
最初にやりたかったことを死ぬまでやるのがロック、みたいな。


(いつまでロックをやりますか?)
もうずっとやるよ〜まだハナタレよボクは。まだ60(歳)よ。

…って、カッコよすぎです。しかも口調があのフワフワした博多弁なので
フシギと「オレオレ」な感じに聞こえないのがまたイイ。得なキャラです。

個人的には、シーナサンのヴォーカルってホント苦手なんですが(スンマセン)…
鮎川サンのギターもヴォーカルも「巧い」わけじゃないけれど(スンマセン)
「旨い」というか…だからシーナ&ザ・ロケッツというより鮎川サンがホント好きなんですね。

ということで今回は、そんな"イッツ・オンリー・ロックンローラー" 鮎川誠サン特集!!
・Sunhouse /有頂天 [75/6]
・Sunhouse /仁輪加 [76/6]
・Sunhouse /Drive [78/3]
・Sheena & The Rokkets /#1 [79/3]
・Sheena & The Rokkets /真空パック [79/10]
・Sheena & The Rokkets /Channel Good [80]
・Sheena & The Rokkets /Pinup Baby Blues [81]


 鮎川誠
 Kool Solo
 [82]

82年発表の、鮎川サンの初ソロアルバム。正確には、シナロケのライヴから鮎川サンのソロコーナーだけを取って出したライヴアルバムなのですが。で内容はというと、これまでのシナロケのアルバムに収録された鮎川サンヴォーカル曲+サンハウス時代のセルフカヴァーで構成された、いわば鮎川サンのライヴベストといった趣。

 The Rokkets
 Rokket Size
 [84/3]

鮎川サン(g,vo)+浅田孟サン(b)+川嶋一秀サン(ds)=ザ・ロケッツによる、84年発表の新曲によるスタジオ録音盤。「I'm Flash」「Dynamite」「Rock Is Alright」あたりは、シナロケのライヴでもお馴染みの、今や鮎川サン定番曲!

・Sheena & The Rokkets /New Hippies [84]
・Sheena & The Rokkets /Main Songs [85]
・Sheena & The Rokkets /Gathered [86]
・Sheena & The Rokkets /Captain Guitar And Baby Rock [86/12]
・Sheena & The Rokkets /#9 [87/9]
・Sheena & The Rokkets /Happy House [88]
・Sheena & The Rokkets /Dream & Revolt [89]
・Sheena & The Rokkets /(Ha! Ha! Ha!) Hard Drug [92]


 Sheena & The Rokkets featuring 鮎川誠
 ROCK IS ALRIGHT
 [93]

タイトルどおり、『New Hippies』〜『(Ha! Ha! Ha!) Hard Drug』(+ザ・ロケッツ『Rokket Size』)から鮎川サンヴォーカル曲をセレクトしたベストアルバム。リアルタイムではじめて聴いたシナロケのアルバムが『#9』だったのですが…オープニング「Batman 88」〜「Dance Dance Dance」がメチャクチャカッコよくて、その2曲ばっかり聴いていました。で、自分で鮎川サンヴォーカル曲だけをテープに集めてず〜っと聴いていたので、このベスト発売はありがたかったです。「バットマンのテーマ」は未収録でしたが。

 鮎川誠
 London Session #1・#2
 [93]

93年発表の、ウィルコ・ジョンソン・バンドとロックンロールクラシックを演奏した、タイトルどおり「ロンドン・セッション」アルバム。ブルースナンバー中心なんだけれど、この人たちと演るとやっぱりブルージーにはならず…完全にパブロック。まぁそのほうが鮎川サンっぽいんだけど。シナロケの未発表曲「Rumour」、サンハウスのセルフカヴァー「どぶねずみ」「なまずの唄(Catfish)」も収録。ちなみにらしくない(スンマセン)オシャレなジャケットデザインは、ピチカート・ファイヴでお馴染み信藤三雄サン(CTPP)で、先の『Rock Is Alright』以降ず〜っとシナロケのジャケを手がけています。

・Sheena & The Rokkets /Rock On Baby [94]
・Sheena & The Rokkets /@Heart [97]
・Sheena & The Rokkets /Rock The Rock [00]
・Sheena & The Rokkets /爆音ミックス [01]


 Sheena & The Rokkets
 Japanik
 [08/4]

そして今年4月に発表された、シナロケ30周年記念/8年ぶりのオリジナルアルバムがコレ!こんなこと書いたら怒られそうですが…まったく期待していなかっただけに、予想外のカッコよさにメチャクチャシビレてしまいました。冒頭3曲をはじめ、鮎川サンヴォーカル度数も過去最高

それにしても、鮎川サンは本当に変わらないなぁ
…イッツ・オンリー・ロックンロールとはこの人のことですね。
「みゅーじん」では、高橋幸宏サンが鮎川サンのことをこうコメントしていました。
けっこうウマイコメントだなぁ…。

鮎川くん自体が変わらないんで…どういう存在であるかは
変わってく世代の人たちがどんどん決めていけばいいんじゃないですかね。

[高橋幸宏]

JUGEMテーマ:音楽
| japan A, B, C | 00:00 | comments(4) | - | pookmark |
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はっぴいえんどvsフラワー・トラヴェリン・バンドって構図が昔あったんですよね
去年発売されたジュリアン・コープが日本のロック黎明期について書いた本「JAPROCKSAMPLER」には はっぴいえんどやGAROのような堅物なMORのキャロル・キングもどきのソフト・バラード・ロックとかって評されてて…。

僕は圧倒的にはっぴいえんどのほうが数多くのフォロアーを生み出していると思うんですが…。
ちなみにジュリアン・コープはフラワー・トラヴェリン・バンドのSATORIってアルバムが一番のお気に入りみたいです。フラワー・トラヴェリン・バンドは今年、35年ぶりの再始動を果たし、FUJI ROCK FESTIVAL 08への出演もするらしいですよ。
その流れでちらっと日本語ロック論争を思い出してしまいました。

鮎川サンのネタからだいぶんそれましたね…。
| 地蔵祭り | 2008/06/04 5:06 AM |

日本語ロック論争って懐かしいなぁ〜
というか、裕也サンの髪型………
| tkst | 2008/06/04 12:59 AM |

シナロケって長い事聞いてないです
実はぼくもシーナサンのボーカルが苦手で…。
鮎川サンヴォーカル曲をセレクトしたベストアルバムってのが
あるのも知らなかったので今度聞いてみようかな。
鮎川サンのギタームチャクチャ大好きです。
そういえばシナロケ30周年記念ライブに細野氏と
内田裕也がゲストで同時に呼ばれたでしょ?
彼らの日本語ロック論争は結局ケリがついたのでしょうか?
| 地蔵祭り | 2008/06/03 3:36 AM |

シナロケって長い事聞いてないです
実はぼくもシーナサンのボーカルが苦手で…。
鮎川サンヴォーカル曲をセレクトしたベストアルバムってのが
あるのも知らなかったので今度聞いてみようかな。
鮎川サンのギタームチャクチャ大好きです。
そういえばシナロケ30周年記念ライブに細野氏と
内田裕也がゲストで同時に呼ばれたでしょ?
彼らの日本語ロック論争は結局ケリがついたのでしょうか?
| 地蔵祭り | 2008/06/03 3:13 AM |











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