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YMO plays YMO


HASYMOとしての新作はもちろん楽しみなんだけど
ライヴとなるとやっぱりYMOクラシックの再演に期待が…

去年テレビでHuman Audio Spongeのライヴを観たとき
まさかのオープニングナンバー「以心電信」の冒頭
See how the world goes round というコーラスの瞬間
さすがにテンション↑でしたね〜 …生で観た人はあの瞬間ゼッタイ泣いてるはず泣

今年のライヴではどんなYMOクラシックが!?という期待を埋めるべく今回は
細野サン、幸宏サン、そして教授による(数少ない)YMOのセルフカヴァーを集めてみました。
題して…YMO plays YMO!



■細野サンのYMOセルフカヴァー ※スタジオ盤のみ、ゲスト参加含む。
・Simoon /The Toy Box feat. 細野晴臣 [Acoustic YMO /05]
・Mad Pierrot /The Toy Box feat. 細野晴臣 [Acoustic YMO /05]
・The Madmen /Senor Coconut and His Orchestra feat. 細野晴臣
 [Yellow Fever! /06]

細野サンの場合、ソロやはっぴいえんど、ティン・パン・アレーの楽曲は(特に最近)ちょいちょいセルフカヴァーしていますが、YMOのとなると、ほとんど皆無。YMO期はプロデューサー/プレイヤーに徹していたので、細野サン曲が多くないということもあるのかもしれませんが…。

 Fire Cracker /細野晴臣
 Nature Live 〜O・NO・N・NO〜 /1992
 Yellow Magic Orchestra [78]

YMOの楽曲というか、ティン・パン・アレーの頃からのレパートリーだった、マーティン・デニー楽曲の再カヴァー。92年に行われた、アイヌ民族や縄文文化に関連するコンサートでの、ワールドミュージックにドップリだった時期ならではの、民族楽器による異色の再演。


 Lotus Love /細野晴臣 & 東京シャイネス
 Haruomi Hosono & Tokyo Shyness /2005
 浮気なぼくら [83]

原点回帰のカントリーアルバム『Flying Saucer 1947』[07]に繋がる、アンプラグドなセルフカヴァーライヴ[05]で、唯一取り上げられたYMO楽曲がコレ。






■幸宏サンのYMOセルフカヴァー ※スタジオ盤のみ、ゲスト参加含む。
・Limbo /Senor Coconut and His Orchestra feat. 高橋幸宏
 [Yellow Fever! /06]

幸宏サンはというと、お気に入りの「Cue」などライヴではたま〜に演奏していますが、ゼッタイ音源化してくれないですね〜。「YMOの亡霊」の大きさをいちばん感じているのは、間違いなく幸宏サンでしょう…。

 Pure Jam /Sketch Show
 Wild Sketch Show /2002
 Technodelic [81]

教授がゲスト参加したスケッチ・ショウの1stライヴですが…この「Pure Jam」は2人だけのラップトップヴァージョン。途中「Rydeen」フレーズ挿入という、再生YMO同様のサーヴィスあり。このときはまさか「Rydeen」のセルフカヴァーでYMOが再々生するとは想像もしませんでしたが。




■教授のYMOセルフカヴァー ※スタジオ盤のみ、ゲスト参加含む。
・Behind The Mask /坂本龍一 [Behind The Mask /87]
・Tong Poo /坂本龍一 [BTTB /99]
・Perspective /坂本龍一 [/04]
・Happyend /坂本龍一 [/05]
・Thousand Knives /坂本龍一 [/05]
・Tong Poo /Senor Coconut and His Orchestra feat. 坂本龍一
 [Yellow Fever! /06]

で、唯一積極的にYMO楽曲をセルフカヴァーしているのが、教授。ピアノソロなどクラシカルなアレンジでの再演が中心ですが、その中からバンドアレンジモノを中心にセレクト!ちなみにカヴァーの回数が象徴するように、「東風」「Behind The Mask」は教授のフェイヴァリットなんだろうなぁ…。

 Tong Poo /坂本龍一
 Beauty Tour /1990
 Yellow Magic Orchestra [78]

本格的に世界に打って出た第1弾アルバム『Beauty』[89]を引っさげての、90年NY公演より。当時の教授の音楽嗜好だった沖縄コーラスが挿入されますが、基本的にはオリジナルを踏襲した、アップデイトでグルーヴィーなアレンジ。


 Behind The Mask /坂本龍一
 Tour 95 D&L with Daizaburo Harada /1995
 Solid State Survivor [79]

(マイケル・ジャクソン→)グレッグ・フィリンゲインズ→エリック・クラプトンによる歌詞つきヴァージョンを逆輸入カヴァーして以降、教授はこの曲をたびたびカヴァー。『Smoochy』[95]発表後のツアーでは、ぐる〜っと一回りして結局オリジナルに落ち着きました、といったアレンジで演奏。しかもBPMかなり速めのデジタルビート曲にアップデイト!

 Thousand Knives /坂本龍一
 Ryuichi Sakamoto Trio World Tour /1996
 BGM [81]

元々は教授のソロ作ながら、YMOのライヴのレパートリーに加わり、さらに『BGM』[81]にもセルフカヴァー収録。ということで、一応YMO楽曲としてカウント。ピアノ・チェロ・ヴァイオリンというトリオ編成によるワールドツアー[96]より。

JUGEMテーマ:音楽
| ***YMO | 00:16 | comments(0) | - | pookmark |
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