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ロバート・パーマー Robert Palmer


 クロすぎるヴォーカル、渋すぎるダンディズム!
 ロバート・パーマー ROBERT PALMER

1974-1976

  

・Robert Palmer /Sneakin' Sally Through The Alley
[74]
・Robert Palmer /Pressure Drop [75]
・Robert Palmer /Some People Can Do What They Like [76]


69年よりプロ活動を開始したロバート・パーマーは、ブルースロックバンド"ヴィネガー・ショー"での活動(72-73)を経て、74年にソロデビュー。ミーターズ+ローウェル・ジョージ(リトル・フィート)がバックを務めた1st『Sneakin' Sally Through The Alley』、そしてそのリトル・フィート全面参加の2nd『Pressure Drop』など、ニューオーリンズファンク路線の作品を量産。

1978-1983

    

・Robert Palmer /Double Fun
[78]
・Robert Palmer /Secrets [79]
・Robert Palmer /Clues [80]
・Robert Palmer /Maybe It's Live [82]
・Robert Palmer /Pride [83]


プロデュースにも携わるようになった78年からは、初ヒット「Every Kinda People」[US#16]を含むブルーアイドソウルな『Double Fun』[78]、続いてヒットした「Bad Case Of Loving You」[79/US#14]を含むロック色爆発な『Secrets』[79]、そしてゲイリー・ニューマン、クリス・フランツ(トーキング・ヘッズ)をゲストに迎えたニューウェイヴ作『Clues』[80/US#59]と、当時の時流に呼応したジャンルレスな作品を次々発表。それが功を奏してか、先駆けてアメリカでヒット。そしてシングル「Some Guys Have All the Luck」[UK#16](新曲を含むライヴ盤『Maybe It's Live』[82]収録)でようやく故郷イギリスでもヒット。さらに83年には、これまでのサウンド変遷を総括したようなテクノ×ソウル作『Pride』[83]を発表。


1985-1988

  

・The Power Station /The Power Station
[85]
・Robert Palmer /Riptideキラリ [85]
・Robert Palmer /Heavy Nova [88]


そしてこの人の転機はなんといってもコレ!ジョン・テイラー(b)とアンディ・テイラー(g)(デュラン・デュラン)、そしてトニー・トンプソン(ex.シック)と結成したワンショットプロジェクト"ザ・パワー・ステーション"が、シングル/アルバムともに大ヒット!これまでどちらかというとマニアックな存在だったロバートは、一躍注目の存在に。そして同年、バーナード・エドワーズ(プロデューサー)、トニー・トンプソン(ds)、そしてゲストにアンディ・テイラー(g)というパワステ人脈フル登用のソロアルバム『RIPTIDE』[85]を発表。で、翌年シングルカットした「Addicted To Love」[US#1/UK#5]、「I Didn't Mean To Turn You On」[US#2/UK#9]、さらに再びバーナード・エドワーズを迎えた『Heavy Nova』[88]からのシングル「Simply Irresistible」[US#2/UK#44]といったパワステ直系のロックナンバーが、パワステ以上に大ヒット!


1990-1999

    

・Robert Palmer /Don't Explain
[90]
・Robert Palmer /Ridin' High [92]
・Robert Palmer /Honey [94]
・The Power Station /Living In Fear [96]
・Robert Palmer /Rhythm & Blues [99]


デビュー以来、カヴァーや外注曲を積極的に取り上げてきたロバートですが…90年代以降は、(どちらかというと)"歌手"としての側面にスポットを当てた活動にシフト。その半分をソウル/ジャズ系のカヴァーが占める『Don't Explain』[90](プロデュースはなんとマイルス・デイヴィスで有名なテオ・マセロ!)、スタンダード曲のフルカヴァーアルバム『Ridin' High』[92]、そしてオリジナルながらミディアムな歌モノ中心の『Rhythm & Blues』などがその好例。ムーディです。

一方、パワステ直系路線はというと…グランジロックな『Honey』[94] で世間の期待に応えつつ、その勢いで96年には、なんとそのパワー・ステーションのリユニオン作『Living In Fear』[96](ただしジョン・テイラーは不参加)も発表しています。


2001-2003

 

・Robert Palmer /Live At The Apollo
[01]
・Robert Palmer /Drive [03]


00年代に入り、自身のキャリアを総括するかのように、ソウルの殿堂=アポロシアターでのオールタイムベストなライヴ盤『Live At The Apollo』[01]、原点回帰のブルースカヴァーアルバム『Drive』[03]を発表。そしてその『Drive』発表間もない03年9月26日、心臓発作で逝去…。




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多くの人と同じように、ボクがロバート・パーマーを知ったのはやっぱりパワー・ステーションででした。サウンド同様、派手なほかのメンバーとは対照的に、あくまでシックなスーツでキメるロバートに当時結構憧れましたね〜。でもロバートは当時36歳、すでにシブすぎです。
♪Some Like It Hot (Robert Palmer)[86]


一方ヴィジュアル面では、ちょいエロオヤジっぷりを発揮!!

 『Pressure Drop』裏ジャケ(左)
 オシリを眺めて…ニコッフッはまだしも
 『Double Fun』ジャケ(右)
 脱ぎ捨てられた水着を眺めて…ニコッフッは 
 完全にマニアの領域です。

で、その真骨頂はやっぱりこのPV!オール女性モデルがエア演奏するバックバンドのヴォーカリストとして、ロバート・パーマーが歌う…というこの悪趣味ながらもカッコイイヴィジュアルは、以降多くのアーティストがパクってますね〜。
♪Addicted To Love [86]



そして、当時はそんなに感じなかったのですが、最近聴いてグッとくるのが…そのクロすぎる、そして巧すぎるヴォーカル!(特に絶頂期は)パワステしかりロック色濃厚なんだけど、どこまでも"ブルーアイドソウルシンガー"として括られるのは、どんなジャンルを歌ってもクロくなる、キャラ立ちまくりのヴォーカルがゆえに、なんだと思います。

80年代に復活したJBの、ゲスト満載のライヴアルバム『Soul Session Live』[88]では、JBと「I Feel Good」をデュエット!
♪I Feel Good (with James Brown)[87]




で、さらに絶品なのがコレこのマーヴィン・ゲイのカヴァー!鳥肌が立つとはこのことです。ちなみにパワステ復活作では「Let's Get It On」も演ってます。
♪Mercy Mercy Me /I Want You [90]


JUGEMテーマ:音楽
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