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ORIGINAL LOVE 2001-2009


 ORIGINAL LOVE 2001-2009
 #5 『ムーンストーン』から、『東京 飛行』まで


ORIGINAL LOVE 1985-1990 #1 メジャーデビュー前の、インディーズ期
ORIGINAL LOVE 1991-1993 #2 メジャーデビューから、「接吻」まで
ORIGINAL LOVE 1994-1996 #3 『風の歌を聴け』から、「プライマル」まで
ORIGINAL LOVE 1997-2000 #4 電脳期のオリジナル・ラヴ

1年以上前に、オリジナル・ラヴを特集したことがあったんですが
その段階で続き(つまり今回の記事)も書いて保存していたんですよ。
間もなくリリースされるだろう最新作のことを書き加えてアップするつもりで
でも以降全然音沙汰ナシだったので、結局非公開のまま1年以上が過ぎてしまったのですが…

最近ようやく持田香織サンとのユニットcaocaoでの活動とか、久々にツアーに出るとか
オリジナル・ラヴもようやく本格始動しつつあるようなので…
埋もれていたその記事を、加筆・修正してアップしました

 

・めくれたオレンジ / 東京スカパラダイスオーケストラ [01/8]

 

ELEVEN GRAFFITTI[97]にはじまるオリジナル・ラヴ電脳路線は

『ビッグクランチ』[00]で一種極めた感がありましたが

個人的にはこの電脳路線がチョットチョットだったので

018月、田島サンがゲストヴォーカル参加した

東京スカパラダイスオーケストラ「めくれたオレンジ」がリリースされたときは

スカパラ、よくぞ田島サンを元の世界に引き戻してくれたって

まぁテンションが上がったものです

 

そして田島サン自身もまた、そのリリースとほぼ時を同じくして

ジャジーでシンプル極まりないアコースティックライヴ"Trial Session"を敢行

以降、田島サンの志向は

アレンジ/サウンド偏重だった90年代からぐるっと一回りして

どんどん"歌"そのものに回帰していきます

 

そしてその志向こそ、00年代オリジナル・ラヴの主題といえるかもしれません

 

 

ムーンストーン / Original Love [02/3]


夜行性 / アダルト・オンリー / GLASS / 悪い種 / 月に静かの海 / 守護天使 / Xの絵画 / 哀しいノイズ / 冗談 / ムーンストーン


single
夜行性/アダルト・オンリー c/w 接吻(live) [02/1]

 

メロディをいかにそのままきれいに聴かせるか

生演奏で生きた音楽として録音するかって、そういうことばっか考えてましたね。

―田島貴男[02]

 

『ビッグクランチ』を最後にオリジナル・ラヴを解散させた

田島サンが放つ、"静の極み"な初ソロアルバム

…といった佇まいの、オリジナル・ラヴ11thアルバム。

当時は物足りなさ感タップリでしたが

今聴くとめっちゃハマる、大人のオリジナル・ラヴ

 

・美しい星

    戦争に反対する唯一の手段は。– ピチカート・ファイヴのうたとことば [02/3]

・抱きしめたい / Jim O'Rourke featuring Original Love

    HAPPY END PARADE tribute to はっぴいえんど〜 [02/5]

・時のないホテル / 田島貴男

    Queen's Fellows: Yuming 30th anniversary cover album [02/12]

 

踊る太陽 / Original Love [03/6]

ブギー4回戦ボーイ / ふられた気持ち / 恋の彗星 / Hey Space Baby! / 美貌の罠 / のすたるぢや / 相棒 / 欲しいのは君 / Tender Love /こいよ


single
恋の彗星 c/w Moon Dance (live) / 月に静かの海(live) / The Rover (live) [02/11]

single Tender Love 唇によだれ(live) / 愛の薬(live) / GLASS (live) [03/3]

single 美貌の罠 c/w ソウルタトゥー [03/6]

 

2回目のメジャーデビュー作みたいなさ(笑)

「いよいよメジャーのど真ん中にオレも突入するぞ」みたいな気持ちは強かった

―田島貴男[03]

 

…という田島サンのコメントどおり

先行シングル「恋の彗星」は ←スカパラホーンズ参加

オリジナル・ラヴのパブリックイメージを自ら再演したような

どポップな楽曲だったんだけど…

NYでレコーディングしたら逆に日本っぽい歌詞を書きたくなった」らしく

タイトル・ジャケット含め、日活仁侠映画的"和モノ"テイストがなぜか増量

なんか製作途中からフォーカスがブレちゃったという気がしなくもない

バラエティというより混沌とした、和洋折衷な12thアルバム

 

ただ個人的には、そのNY録音最大の賜物といえる

矢野顕子サン(p)やウィル・リー(b)がゲスト参加した

隠微なディスコ「美貌の罠」は別格 メチャクチャカッコイイです


 

街男 街女 / Original Love [04/10]

築地オーライ / 銀ジャケットの街男 / 沈黙の薔薇 / 死の誘惑のブルース / 赤い街の入り口 / ひとりぼっちのアイツ / Yen / 或る逃避行 /夜の宙返り / 鍵、イリュージョン

single 沈黙の薔薇 c/w あまく危険な香り [04/7]

 

で、その「和モノ」テイストをさらに全面押ししたのが、この13thアルバム

 

スカパラホーンズが再登板、さらに茂木欣一サン(ds)も参戦…ということで

「めくれたオレンジ」的な「大人のロックンソウル」を期待するも

実際は、初期スカパラを彷彿させる昭和歌謡だったんで

当時はガッカリ感だけが残ったんですけど…今聴くと全然アリです

 

でも…オシャレな頃のオリジナル・ラヴ再びなリードシングル

「沈黙の薔薇」が結局いちばんツボなんですよねぇ…

いつまでもあの頃のオリジナル・ラヴを忘れられない、未練タラタラなファンなので

こういう曲をメインに、アノ頃のようなオシャレなアルバムを
…って未だ願ってしまいます

 

・太陽の逃亡者 / 松任谷由実

    VIVA! 6×7 [04]

 

キングスロード / Original Love [06/1]

 

ヒット曲がきこえるIt's The Same Old Song [The Fourtops]

恋の片道切符One Way Ticket To The Blues [Neil Sedaka]

タッチ・ミーTouch Me [The Doors]

きみのとりこYou've Got A Hold On Me [Smoky Robinson & The Miracles]

さよなら、ルビー・チューズデイRuby Tuesday [The Rolling Stones]

ダウンタウンDown Town [Petula Clark]

青い鳥Blue Bird [Leon Russell]

Be My Baby [The Ronettes]

青年は荒野をめざす [ザ・フォーククルセダース]

エミリーはプレイガールSee Emily Play [Pink Floyd]

 

single 恋の片道切符/青い鳥 c/w ピストルスター [05/11]

 

ヒット曲ってのは、だれが聴いてもいい曲である必要があって

そのわかりやすさを活かすシンプルなアレンジで

楽器もドラムとベースとギターで一発録り!みたいなね

そういう気持ちがあるから、キングスロード、王道なんだよね

―田島貴男 [05]
 

タイトルどおりまさに「王道」ヒット曲集といった趣の

自ら訳詞も手掛けた、日本語詞によるカヴァーアルバム

 

まぁ、これはもう好みの問題なんだけど

日本語詞によるカヴァーも、王道すぎる選曲も…ナイです、これは

否定的コメントしか出てこないので、これ以上書きません

 

やっぱり個人的には、「王道ヒット曲集」ではなく

XTCとか、カーティス・メイフィールドとか、Dr. ジョンといった、シブ〜イ選曲による

オリジナル・ラヴの「ルーツミュージック集」であってほしかったナァ

 

東京 飛行 / Original Love [06/12]

ジェンダー / オセロ / 2度目のトリック / 髑髏 / カフカの城 / 13号室からの眺め / 明日の神話 / ZIGZAG / 夜とアドリブ / 遊びたがり /エクトプラズム、飛行

single 明日の神話 c/w ZIGZAG [06/10]

 

誰かに会いたくても会えないような夜

映画を観るようにこのアルバムを聴いてほしい

街に生きる人のためのブルースアルバム

―田島貴男 [06]
 

これはもうズバリ、「詞」のアルバム

ELEVEN GRAFFITTI』からエレクトリック要素を差し引いた

私小説的な佇まい

個人的には、「2度目のトリック」の哀愁メロディがツボ

 

・個人授業 / caocao [09/4]

 

そして今年67月、オリジナル・ラヴが久々のツアー"HOT STARTER 09"を敢行

『東京 飛行』まででまた一区切りついた感のあるオリジナル・ラヴの

次の一手はどんなサウンド!? ちょっと楽しみです

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