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桑田さんのお仕事 1987-1992



 桑田さんのお仕事 1987-1992
 
#2 KEISUKE KUWATA 〜 SUPER CHIMPANZEE


桑田サンのソロワークを振り返ると、「サザン直系のポップ路線」と「非サザンなロック路線」を、ヤジロベエ的バランスで交互に発表しつづけていることが窺えますが………86年、KUWATA BANDでその「非サザンなロック路線」を極めたあと、87年、その振り返しのように「サザン直系のポップ路線」の初ソロアルバムを発表することになります。
ということで、桑田サンのソロワークス特集・第2弾ビックリ

 1987-88
 KEISUKE KUWATA



87年、コカコーラのCM企画でなんとホール&オーツとの共演が実現!NY録音の共演曲のうち、「Lady Luck」「She’s A Big Teaser」がシングルにカップリング収録(残る「Realove」はホール&オーツ『OOH YEAH!』[88]に収録)。そして帰国後、のちにMr. CHILDRENなどを手がけることになる小林武史をプロデューサーに迎え、初のソロアルバム製作を開始します。

 悲しい気持ち (Just A Man In Love) /桑田佳祐 [87/10]
 フィル・コリンズ「恋はあせらず」のような、思いっきりポップな80sモータウンサウンドな
 ソロデビューシングル。
 いつか何処かで (I Feel The Echo) /桑田佳祐 [88/3]
 美メロ極まりない2ndシングル。多彩な打ち込みサウンドをピンセットで細やかに
 組み立てたような、小林武史サウンドの究極形!

 KEISUKE KUWATA /桑田佳祐 [88/7]
 小林武史+藤井丈司を共同プロデューサーに迎えた、88年7月発
 表の初ソロアルバム。KUWATA BANDでの「非サザンなロック路
 線」の対極に位置する「サザン直系のポップ路線」ながら、ポール・マッカ
 ートニーの初期ソロ『RAM』を髣髴させる、ソロならではの私小説的佇
 まいも。オープニングの「哀しみのプリズナー」、バカラック的なバラード
 「遠い街角」などなど秀作揃いですが…個人的には、共演を果たした
ダリル・ホールへのオマージュ「Big Blonde Boy」(←当然ダリル・ホールのこと)がツボ!サウンドも思いっきりホール&オーツだし、♪僕にくれたオツ(←相方ジョン・オーツのこと)な和音〜♪はりさけそうな胸に君がハモる〜 …と桑田サンの感激のほどがヒシヒシ伝わってきます。
♪哀しみのプリズナー[07]



というように、完全にソロモード全開だった桑田サンですが…88年はサザンの10周年!ということで、サザン3年ぶりの活動再開シングル「みんなのうた」[88/6]を発表、サザンとソロの2つのプロジェクトを同時進行で展開することに…。そして、ソロツアーの代わりにサザンの復活ツアー「真夏の夜の夢 1988大復活祭」の中盤にソロコーナーが設けられるのですが、サザン復活なのにソロも演るという変則スタイル自体、その後のサザンとソロ活動との曖昧さ加減を象徴しているような…。
 サザンオールスターズ -真夏の夜の夢- 1988大復活祭 [88/7-9]
 哀しみのプリズナー/路傍の家にて/今でも君を愛してる/いつか何処かで/Blue/
 スキップ・ビート/遠い街角/BAN BAN BAN/悲しい気持ち/愛撫と殺意の交差
 点/Big Blonde Boy/ハートに無礼美人



 1990
 稲村ジェーン 〜稲村オーケストラ



そして小林武史に完全に惚れ込んだ桑田サンは、サザン復活アルバム『SOUTHERN ALL STARS』[90/1]にも全面起用。以降サザン自体「桑田佳祐+小林武史」のプロジェクトと化していくのですが、その最たる作品が………

 稲村ジェーン /SOUTHERN ALL STARS and All Stars [90/9]
 桑田サン初監督映画「稲村ジェーン」のサントラ。サザンのアルバムという位置づけ
 で捉えられがちですが、サザン名義の楽曲は4曲のみ。それ以外は「稲村オーケ
 ストラ
」名義で録音された、実質桑田サン(+小林武史)のソロプロジェクト的な作品。サザンの代表曲「希望の轍」も、サザンの曲じゃないですからね〜。



 1991
 SUPER CHIMPANZEE


SUPER CHIMPANZEE are: 桑田佳祐(vo)/小林武史(kb)/小倉博和(g)/佐橋佳幸(g)/角谷仁宣(computer operation)

そして…嘉門雄三のカヴァーライヴからちょうど10年たった91年、再びソロとしてカヴァーライヴを敢行。このライヴの中核メンバーとともにSUPER CHIMPANZEE名義で、サザンとは真逆の、フットワークの軽いゲリラ的活動を展開。
♪Born To Be Wild [91]



 ACOUSTIC REVOLUTION /桑田佳祐 [91/10]
 91年3月に行ったソロライヴを収録したDVD。内容は(基本)アンプラグドのフルカ
 ヴァーライヴ。

 クリといつまでも /SUPER CHIMPANZEE [91/9]
 その「Acoustic Revolution」ライヴの主要メンバーによる、SUPER
 CHIMPANZEE名義のシングル。

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 フロム イエスタデイ /桑田佳祐 [92/6]
 KUWATA BANDからSUPER CHIMPANZEEまでの、桑田サンのソロワークス
 を総括したベストアルバム。


JUGEMテーマ:音楽
| ***サザンオールスターズ/桑田佳祐 | 00:57 | comments(2) | trackbacks(0) | pookmark |
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そこに食いつきましたか〜さすが地蔵祭りさん!!
| tkst | 2008/03/17 11:34 PM |

ジャンクビート東京なつかしい〜
pvあったんですね。
| 地蔵祭り | 2008/03/16 8:19 PM |










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