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クール&ザ・ギャング Kool & The Gang, part 1
JUGEMテーマ:洋楽好き♪
様々フォーマットを変えつつも現在まで現役バリバリで活躍し続ける
アメリカのナンバーワン・パーティーバンド=クール&ザ・ギャング
その40年以上に渡る栄光の軌跡を、3回に分けて特集
第1回は...70年代のクール&ザ・ギャングビックリ


 70年代のソウルシーンで、黒光りするヒップなファンキースタッフ
 
クール&ザ・ギャング Kool & The Gang 1969-1978

*以下、2008/02/14の記事を全面改訂~リメイク掲載
---------

 リーダーで、クールなグルーヴマスター
     ロバート・クール・ベル Robert "Kool" Bell (b)
 その実弟で、メインコンポーザーでもあるサウンドの要
     ロナルド・ベル Ronald Bell (Khalis Bayyan) (ts)
 美メロな作曲もこなすファンキードラマー
     ジョージ・ブラウン George "Funky" Brown (ds)
 元祖アジテート・マン
     デニス・トーマス Dennis "D.T." Thomas (as)
 カッティングギターと華麗な作曲でグループを彩る
     チャールズ・スミス Claydes "Charles" Smith (g)
 そして、ロバート・ミッケンズ Robert "Spike" Mickens (tp)
     リッキー・ウエスト Ricky West (kb)

このメンバーが64年に結成したジャズグループ=ジャズィアックスがクール&ザ・ギャングの前身。プロデューサーのジーン・レッドに見定められ、68年クール&ザ・ギャングと改名、69年シングル「Kool and The Gang」でデビュー



 Kool and The Gang

 69年発表 [--(R&B43位)]
   Kool and The Gang



ファンキーなジャズコンボとしてデビューした彼らの1st。当時は売れなかったけれど、90年代以降ヒップホップ系アーティストらがこぞってサンプリングした、レアグルーヴ的再評価の筆頭作品デビュー曲「Kool and The Gang」[59位(R&B19位)]は、ピチカート・ファイヴ「Sweet Soul Review」の元ネタとしても有名。

 Live At The Sex Machine
 71年発表 [121位(R&B6位)] ※ライヴアルバム
 Live At P.J.'s
 71年発表 [171位(R&B24位)] ※ライヴアルバム
 Music Is The Message
 72年発表 [--(R&B25位)]
 Good Times
 72年発表 [142位(R&B34位)]

デビューアルバムに続いて翌71年にリリースされたのは、なんとライヴアルバム(しかも2枚連続)さらに73年にはセルフプロデュースによる2nd『Music Is The Message』・3rd『Good Times』を続けて発表勢い、ありすぎです


 Wild And Peaceful
 73年発表 [33位(R&B6位)(ゴールド)]
   Jungle Boogie
   Hollywood Swinging


ファンキーなジャズコンボがその軸足を"ファンキー"に定め、「クリエイティヴな作品よりも、ヒットする作品を」(ロナルド・ベル談)標榜した、売れるべくして売れた4thアルバム「Funky Stuff」[29位(R&B5位)]のスマッシュヒットを皮切りに、続く「Jungle Boogie」[4位(R&B2位)]・「Hollywood Swinging」[6位(R&B1位)]に至っては、ポップチャートでも大ヒットを記録 ファンク期のクール&ザ・ギャングはここで(最初の)ピークを迎えます。



 Light Of Worlds
 74年発表 [63位(R&B16位)(ゴールド)]
   Summer Madness



各メンバーが曲を持ち寄った5thアルバム。のちに再評価の筆頭となったメロウグルーヴ「Summer Madness」[35位(R&B36位)]がなんといってもキモ それにしてもこの人たち、演奏は巧いわ、みんなが作曲/アレンジできるわ...才能のカタマリです。


 Spirit Of The Boogie

 75年発表 [48位(R&B5位/Jazz18位)]
   Jungle Jazz
   Winter Sadness


前作から一転、ロナルド・ベル主導で制作された6thアルバム。フルートソロをフィーチャーした、タイトル通りジャジーなリメイク「Jungle Jazz」、「Summer Madness」の二番煎じ(というかセルフパロディ)「Winter Sadness」など、早くもネタ切れとはいえ、ワンパターンという以上に、これまでのクールサウンドがより洗練された印象個人的にはファンク期のベストアルバムです。

 Love & Understanding
 76年発表 [68位(R&B9位)]



 Open Sesame

 76年発表 [110位(R&B9位/Jazz32位)]
   Open Sesame



全編に女性コーラスグループ"サムシングスウィート"をフィーチャー、さらにタイトル曲が映画『サタデーナイトフィーヴァー』に起用されるなど、時代(要はディスコブーム)に対応すべく新機軸を打ち出した8thアルバム。なお、今作を最後にリッキー・ウエスト(kb)が脱退(85年死去)

 The Force
 77年発表 [142位(R&B33位)]
 Everybody's Dancin'
 78年発表 [--(R&B71位)]

70年代中盤以降のソウル不況期を乗り切るべく、ほかのアーティスト同様、試行錯誤を重ねますが...押し寄せるディスコブームの波に飲み込まれるように低迷期を迎えてしまいます(あくまでセールス面でですが)

そしてそれを打破すべく、クール&ザ・ギャングはこれまでのファンク/インスト路線から大幅に路線変更するという英断を下すことになります。
| overseas J, K, L | 00:00 | comments(2) | trackbacks(0) | pookmark |
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7080野郎さん、コメントありがとうございます。
そちらのブログ、ハマっちゃいました。
また遊びに行きます!!
| tkst | 2008/06/01 8:08 PM |

70年代のこれだけのクール&ザ・ギャングのジャケが見れるのは新鮮さと感動が!!
楽しませていただきました。
| 7080野郎 | 2008/05/31 8:58 AM |










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