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ミック・カーン、R.I.P.
JUGEMテーマ:音楽ニュース

そうかやっぱり....................ただただ、絶句です



24th July 1958 - 4th January 2011
[2011/01/04 オフィシャルサイトより]

It's with profound sadness that we have to inform you that Mick finally lost his battle with cancer and passed away peacefully at 4.30pm today, 4th January 2011 at home in Chelsea, London. He was surrounded by his family and friends and will be deeply missed by all.

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元ジャパンのベース奏者、ミック・カーンが死去
[2011/01/05 リッスンジャパン]

昨年自ら肺ガンであることを公表していた元ジャパンのベース奏者、ミック・カーンが1月4日、ロンドンの自宅で亡くなったことがオフィシャル・サイトで発表された。52歳だった。

1月4日ロンドン・チェルシーの自宅で家族や縁の人たちに囲まれ息を引き取ったというカーンは、昨年6月に自らがガンであることを発表し、その後、闘病生活を送っていた。

70年代半ばにデヴィッド・シルヴィアン、スティーヴ・ジャンセンらとジャパンを結成。グラムロックを継承した化粧など奇抜なファッションは日本でもアイドル的人気を博し、特にヴィジュアル系ロックにファッション面で大きな影響を与えた。また後期の『孤独な影』や『錻力の太鼓』はロックに史に残る傑作とされている。

カーンのフレットレス・ベースを使用したオリジナリティ溢れるベース・サウンドは、ジャパン解散後もスタジオミュージシャンとして数多くの大物ミュージシャンに愛され、数多くの作品に関わった。また坂本龍一など日本のミュージシャンとの共演も数多く残したことも知られ、ビビアン・スー、土屋昌巳、佐久間正英、屋敷豪太らとユニットThe d.e.pを結成したことでも知られている。
| ***Japan | 00:00 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
ミック・カーンが、末期ガン(/;°ロ°)/
JUGEMテーマ:音楽

今年6月4日、HPで 元JAPANのベーシスト
ミック・カーンが、末期ガン(/;°ロ°)/
という衝撃の告知がされていたそうです知らなかった......
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| ***Japan | 00:00 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
JANSEN/BARBIERI


JAPAN解散後、袂を分かつことになったデヴィッド・シルヴィアンとミック・カーン。この不仲な2人の橋渡し的に双方のソロ活動に関わり続けてきた
スティーヴ・ジャンセン Steve Jansen
リチャード・バルビエリ Richard Barbieri



JAPAN特集の最終回は…自身の活動から数々のセッションワークまでこなすハーデストワーキングコンビ(←頭文字も「JB」だし)
ジャンセン/バルビエリ特集!
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| ***Japan | 00:01 | comments(1) | trackbacks(0) | pookmark |
ミック・カーン MICK KARN
フレットレスベースの名手=パーシー・ジョーンズは、実はコード概念がまったくなかったらしく、その昔、一風堂のレコーディングに参加したとき、サビのところで土屋昌巳が背中を叩いて合図していたのだそう。あんなに巧いのに、とその意外性にビックリしてしまいますが…



そのパーシー・ジョーンズを師と仰ぐJAPANの元ベーシスト=ミック・カーンもまた、ビル・ブラフォード(ex.King Crimson/ds)とのセッションで、低いベース音を求められたとき、いちばん下の(つまりいちばん高音が出る)弦を弾いて失笑を買ったというくらい、ベースの基礎知識ゼロだったらしい。

あの一聴してソレとわかる縦横無尽にうねるフレットレスベースが、実は音楽理論ゼロの自己流フレーズだったとは今さらビックリですが…だからこそあのオンリーワンなフレーズが生まれたともいえます。

ということで今回は…
JAPANの変態グルーヴマスター ←褒め言葉です
ミック・カーン Mick Karn のソロ活動を特集
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| ***Japan | 00:00 | comments(5) | trackbacks(0) | pookmark |
SYLVIAN/SAKAMOTO
 たしかにぼくの「音」と彼の「声・唄」との
 相性はいいと思います。
 双子の兄弟が大陸の東と西に
 別れてしまったんでしょうね。(^^;

 [R. Sakamoto /04]

 …という坂本龍一サンのコメントどおり
 デヴィッド・シルヴィアンと教授は
 音楽的にまさに「相思相愛」だと思います。

 でもそれ以上にボクのような「戦メリ」世代には
 「禁じられた色彩」の感動再び!
 といった期待(妄想)が未だ強いので
 そんな期待にたびたび応えてくれる
 数々のコラボはどうしてもひいき目で
 「スバラシイ!」という評価になってしまうのですが…
 (もちろん、実際にもスバラシイのですが)

 ということで、今回は
 「デヴィッド・シルヴィアン×坂本龍一のコラボ」
 をまとめてみました。

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| ***Japan | 00:27 | comments(3) | trackbacks(0) | pookmark |
DAVID SYLVIAN
デヴィッド・シルヴィアンのムーディな世界観と
ジャンセン/バルビエリ/カーンによる鉄壁のアンサンブルが
見事融合したJAPANのラストアルバム『TIN DRUM』(81)ですが
デヴィッド・シルヴィアンに言わせると
サウンドやアレンジは斬新だったし、あれはあれで満足している。
でも、ソウルが欠落している
…のだそう。

 デヴィッド・シルヴィアンのソロ活動を一言で言うと…
 JAPANからムーディな世界観だけを取って出して
 JAPANに欠けていた「ソウル」を掘り下げてきた
 …そんな気がします。

 ということで、JAPANの「静」のパートを担ってきた
 デヴィッド・シルヴィアン David Sylvian
 の(主な)ソロワークをまとめてみました。
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| ***Japan | 23:31 | comments(4) | trackbacks(0) | pookmark |
JAPAN


80年代、「ニューロマンティック」と呼ばれたイギリスのニューウェイヴって
今の耳で聴くと、懐かしくはあるけれど、ちょっと薄っぺらく感じてしまうことが多いのですが
個人的には、その元祖ともいえる
JAPAN
は別格。
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| ***Japan | 00:00 | comments(6) | trackbacks(0) | pookmark |

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